Force of Will ラピスクラスタ構築済みデッキ解説

こんにちは、次の大会用のデッキ製作に忙しいHikafuです。
先日、お好きなものを選んで買ってくださいと説明したForce of Willのラピスクラスタ構築済みデッキですが、今回はその構築済みをざっくり解説していき、皆さんがForce of Willを始めるためのさらなる助けになれればと思います。


ではさっそく...


【光:新世代の鼓動】
・イケメンJルーラーと名高いミリアム君を主軸とした童話デッキです。(※Jルーラーってのは主人公みたいな重要キャラのことです)
・ティンカーベルやヘンゼル、グレーテルなどといった親しみやすいカードが多く、それらのカードを場に並べていきながら攻撃していく正統派のデッキです。
・新世代の鼓動という名前の「鼓動」の部分は一部のカードで感じることができます。それはフォースという能力で、6面のサイコロを振り、出た目の数だけゲームに影響を与えるというものです。6を出し続けることができれば確かな鼓動を感じることができるでしょう(笑)
・ルーラーのミリアムは自分の手札にある童話のカードを、属性を無視して光のコストで召喚できるという能力を持っているのですが、この構築済みのままだとあまり意味がありません。なのでブースターパックなどで他の属性を持つ童話を探してあげるとよりミリアムを生かせるでしょう。


【炎:ルルイエの怒り】
・コアなファンが多いクトゥルフ神話の力を使った炎属性のデッキです。
・ルーラーのニャルラトホテプは自分のリゾネイターがアタックした時に相手のリゾネイターにダメージを与える能力を持っていて、これにより戦闘を有利にゲームを進めることができます。(※リゾネイターとはゲームの中心となって働く生き物のカードのことです)
・迅速という炎属性お得意の能力により攻撃をガンガンしていって、相手のライフが少なくなったところで直接ダメージを与える呪文を使ってゲームを〆るというわかりやすいデッキとなっています。
・相手に直接ダメージを与えることができる「雷撃」という呪文は、Force of Willというゲームの基本となる呪文の1枚ですのでこれから始める方もそうでない方も持っておいて損はないカードだと思います。


【水:悪意の魔氷】
・相手を妨害する呪文を使いながら相手が対処しづらいリゾネイターで攻撃していくトリッキーなデッキです。
・ルーラーのメリクリウスは「マナ」という能力を持っていて、これにより普通のデッキではありえないゲーム展開を可能にしています。
・他の色よりもカードを引くこと、リゾネイターを手札に戻すことを得意としている水属性ですが、このデッキでもその力は健在です。特に手札を増やせる「古の知識」というカードは過酷なゲームを助ける1枚となるはずです。
・このデッキは特にブースターパックによる強化が見込めるデッキであり、他の属性を混ぜるなど、プレイヤーのスキルを存分に発揮できる可能性に満ちたデッキだと思います。



【風:連なる聖風】
・大量のリゾネイターを展開し、相手を飲み込んでしまおうというエルフデッキです。
・ルーラーのフィースシングの能力により、各ターンに2つ以上のカードを使用するとエルフのリゾネイターが場に出ます。このエルフはアタックはもちろんブロックなども可能なので、様々な場面で役に立つでしょう。
・風属性は水属性のようにカードを引く力が強いことに加え、相手のカードを打ち消すという力があるので、相手に強力なカードを使われたくない方は是非この属性を選ぶといいと思います。
・また、風属性はカードを使用する為にコストとして支払う「ウィル」を増やすのに特化しているので、大型のリゾネイターカードも使用するのが容易となっています。


【闇:吸血鬼の饗宴】
・今回唯一のジャパニーズルーラー、御影清十郎さんとその家族の強力な吸血能力を使って相手を破滅に導く闇属性のデッキです。
・デッキ名の通り吸血鬼を中心としたデッキなのですが、なぜか桃太郎とその家来が御影さんの味方となっています(ただし桃太郎も家来も全員闇堕ち)。
・闇属性は相手のリゾネイターを破壊することを得意としていますが、このデッキも相手のカードを破壊するカードがデッキの20%を占めています。怖い
・このデッキもブースターパックによる強化が特に見込めるデッキで、ルーラーである御影清十郎と相性のいいカードやさらなる妨害を手にした時のこのデッキは相手も対処に困るでしょう。




いかがでしょうか。かなりザックリではありますが、なんとな〜くデッキの特徴を説明してみました。ぐだぐだ書きましたが、難しく考えるよりもデッキに触ってみるのが一番だと思います。

さぁ、あなたと世界を繋ぐTCG、Force of Willの世界へ飛び出そう!
ではまた^^

Force of Willを始めてみよう!! 〜後編〜

※この記事は前編後編に分かれた記事の後編となりますので、前編を読まれていない方はそちらからお読みください。

こんにちは、まだ甘いものを食べれてないHikafuです。
さて前回、代理店に行けばForce of Willが購入できるというところまでお話させて頂きました。今回は実際に代理店に行って、どのような物を買えば失敗しないかを説明していきたいと思います。

【まずはルールを教わろう!】
現在、Force of Willはルールティーチング用のハーフデッキを無料で配布しています。多くの代理店にはこちらのデッキがあると思うので、まずはこのデッキを使用したルールティーチングを受けてみましょう。デッキも貰えてお得!
ちなみに埼玉のショップCard Forestでは基本的に随時ティーチングを受け付けています!


【実際にForce of Willを買ってみよう!】
ルールがなんとなくわかったところで、Force of Willのカードを買ってみましょう。
Force of Willもなんだかんだで10種類以上のブースターパック(ランダムで10枚カードが入っているゾ)が発売されているので、最初は何を買ったらいいかわからないと思います。そこでここは、ブースターパックを開封したいという欲を抑えて「ラピスクラスタ構築済みデッキ」を購入しましょう。

説明しよう!!ラピスクラスタ構築済みデッキとは、これ1つを買うだけでForce of Willが遊べちゃうという素敵なキットだ!!

…はい。この構築済みデッキを買えばそれだけでForce of Willが遊べちゃいます。しかも全てのカードが4枚づつ入っているので複数購入する必要もありません。
しかし、こんな素晴らしい構築済みデッキも新規プレイヤーであるあなたを惑わせようと選択を迫ってくるのです!!

それは…


【構築済みは5種類ある】
ラピスクラスタ構築済みデッキという商品には5種類のデッキが存在します。。。
Force of Willのゲームにはプレイヤーが使うカードの軸となる「属性」が5つがあるのですが、その属性1つにつき1つの構築済みデッキがリリースされている訳ですね。

そしてこの手の商品には大概、商品内での優劣が付くものなのですが今回のデッキはどれを購入してもしっかりと遊ぶことができるため、自分から「この属性がオススメ!」みたいに宣伝をすることができません。なのでご自分の直感でこのカードを使ってみたいという構築済みデッキを購入してみてください!


さて、これであなたも無事にForce of Willプレイヤーの一員です。あとは存分にForce of Willを遊ぶだけ!

あなたはまだ熱くなれるはずだ...!!
ではまた^^

日本OPEN 2016 春 個人レポート

5/29に九州で開催された日本OPEN 2016 春大会に参加してきました。今回、自分は勝っても世界大会の権利貰えるわけじゃないのでただただ迷惑をかけに行くだけの嫌な奴でした。いぇーい。

ではさっそく。


【使用デッキ】緑リフレクト

1回戦目:VS覇王ヴァランティーヌ ◯×(時間切れ)
先手。1本目は何も考えることなく2ターン目〈白き竜 グゥイバー〉で10分かからず終わらせる。
2本目、覇王ヴァランティーヌを破壊し、ダメージレースひっくり返してるところで時間切れ。ルールにより敗北。なんでかは言わないけどイラついててラスト1個ミスってました、それなきゃ引き分けに持ち込めて1-0-1で勝ててました。反省。
んで1-1のドロー。時間切れの理由は察してください。俺は思い出したくもないです。


2回戦目:VS黒ギル・ラピスコントロール ◯◯(23分)
後手。1ターン目に〈ダークアリスの嘲笑〉で〈エルフの僧侶〉を捨てられるも〈聖風の使い魔〉から2ターン目に無理やり〈白き竜 グゥイバー〉からそのまま殴りきり。
2本目は1ターン目に相手が動かなかったのを警戒しながらも、〈エルフの僧侶〉をも似たような立ち回りからだが、2ターン目にまた〈白き竜 グゥイバー〉を出して、そのまま〈アリスの世界〉による追加ターンコースに入り勝ち。


3回戦目:VS赤緑t青リフレクト ◯◯(19分)
先手。1ターン目に〈エルフの僧侶〉から〈聖風の防壁〉を構えてスイスイ〜っと2ターン目にお決まりの〈白き竜 グゥイバー〉。相手の魔石が〈炉心の魔石〉だったのと、1ターン目の挙動が〈ロック鳥の卵〉だったため、これで勝利をほぼ確信。相手2ターン目の魔石が〈烈波の魔石〉で赤緑t青であることも判明したので、3ターン目にジャッジメントでチェックメイト。
2本目は相手が〈笑みの残影 チェシャ猫〉スタート。これにより相手の方が赤緑t青の動きを理解しきれていないのが見て取れたのをいいことにノンシンキングで〈エルフの僧侶〉スタートからの、対赤緑t青の動きを完璧にこなして4ターン目以降は渡さずに〆。
後からわかったのですが、メインボードは関東OPENチャレンジ(1)の優勝デッキと全く同じでした。そのデッキの考案者として誇りに思います(ただ、九州の大会では少しメタゲームが違うので他の工夫が必要に感じます)。


4回戦目:VS恋姫ヴァランティーヌ ◯◯(18分)
後手。相手が青なのをいいことに、ただただ最速の動きだけを追求していたらスムーズに〈アリスの世界〉に突入し勝ち。
2本目は相手が〈月光の魔石〉スタートだったので申し訳なくも1戦目の再現といった感じでした。

5回戦目:VS緑リフレクト ××(48分)
後手。1本目は初手〈エルフの僧侶〉3枚、〈白き竜 グゥイバー〉2枚で、ドロー〈聖風の使い魔〉、リフレクトドローモードで〈聖風の使い魔〉でどうしようもなく負け。しかも相手は〈エルフの僧侶〉スタートの〈聖風の防壁〉構えてるとかどうしろと。それでも続けてみるけど、相手もミスらしいミスをしてくれなかったのでやっぱりダメでした、ハイ。
2本目。1戦目に比べればまだ戦える感じではあるものの、相変わらず〈幻想球体 チェンジ・ザ・ワールド〉には好かれず。そうそうに相手に〈影の結界〉を貼られ、自分が1枚目貼る前にさらに重ね掛けされて、結果的にはそれが原因で負け。魔力カウンター1個足らなかった。
お互い、口では話していなくともお互いを理解し合っていた好ゲームでした。完敗です、またやりましょう。


6回戦目:VS黒ユグドラシル ◯×◯(40分)
後手。1ターン目から執拗に手札を捨てさせられるも、3ターン以内にフィールドに輝く4枚の〈幻想球体 チェンジ・ザ・ワールド〉。相手ターンの終わる直前にはこちらの手札が0枚になるも、こちらのメインフェイズには3枚とかあるインチキゲーム。〈白き竜 グゥイバー〉を2匹降臨させ、あとはジャッジメントして構えていたら相手が投了。
2本目は相手がルーラーを〈黒月の支配者 ギル・ラピス〉に変更。これにより制限を受けながらのゲームとなるが、何とか対応。しかし中盤、こちらの手札がデッキの中では高コスト帯に分類されるカードばかりになってしまい、あまりよい動きをできないまま闇のリゾネイター達に圧殺されかけたところでこちら投了。
3本目。先攻でミスがなければ負けることはないとわかっていたので手堅くプレイしていただけ。



予選結果:4-1-1で7位通過



決勝トーナメント
1回戦目:VS赤緑t青白リフレクト ×◯×(時間切れ)
後手。だからなんでマリガンから数えて15枚以上カード見てるのに1枚もレガリアないの?なんで? 追い打ちをかけるように1ターン目のコールで〈覇者のメモリア〉。カップラーメン作れるくらいの時間で負け。
2本目。やはり〈幻想球体 チェンジ・ザ・ワールド〉は引けず。それでもしっかり動けば先手でも後手でもこの相手には勝てるとわかっているのでしっかりと対応。メインアタッカーの〈深淵のアドゥムブラリ〉君ビートダウンで勝ち。
3本目。サイドから入れている〈神弓 アルテミス〉の重ね貼りさえできてしまえば後はこっちのもん。思惑通り、相手の攻撃をシャットアウトし、大事なところをキッチリ〈聖風の防壁〉で跳ね返し、さぁこちらが攻め始めるかな、というところで時間切れにより敗北。相手も負けを認めてくれていただけに釈然としない。


結果:ベスト8


【感想】
・「Force of Willは勝って、試合には負ける」という大会でした。このままのルールならもう大型大会は出ません。
・九州の方で少しづつ人が増えているのかな、という印象を持ちました。頑張れ九州の代理店様方!
・決勝トーナメントの卓が一部、観戦していて不快でした。
・仲間を1人、決勝トーナメントに上げてあげられなかったのは俺の力不足です。これが一番悔しい。
・俺が思っているよりも「時間内にゲームを終わらせる」という意識を持てていない(もしくは持つ気がない)プレイヤーが圧倒的に多かった。
・フロアジャッジの存在意味があまりなかった気もする。
・参加プロモのアルテミスがメッチャ光ってる。
・綿さんおめでとう。


大会について思ったのはこれくらいです。
運営をされた方々、参加された皆様、お疲れ様でした。
ではまた^^

2/13はForce of WillをやりにCard Forestへ!!乃並ちゃんが来るぞ〜!!

毎週土曜日は18時からForce of Willの公認大会を店舗にて開催しています。
明日、2/13(土)もいつも通り開催するのですが、明日はアリスのコスプレで有名なForce of Will公式イメージモデルの乃並なのさんがご来店されます。

それに伴い、Card Forestにて乃並なのさん来店記念イベントを開催します!!

概要は以下の通りです。

イベント開始時間:17時頃〜
◆サイン会◆
店頭にてForce of Will関連の商品を1000円以上ご購入いただいた方に、私物(ノートや色紙、カード等)へ乃並なの様がサインをさせていただきます。※ただし、油性マジック等で記入できる物へのサインに限ります。

◆チェキ撮影会◆
乃並なのさんとチェキでの写真撮影ができます!!もちろん乃並なのさんソロでのチェキもOKです。
撮影したチェキには乃並なのさんがメッセージを書いてくれます。
こちらはお代として1000円頂きます。

◆グッズ販売◆
乃並なのさんのキーホルダーを販売します。こちらは500円で、キーホルダーの絵柄はランダムとなります(^o^)


当日は乃並なのさんが大会を見学される予定なので、大会開催中でも時間の許す限りチェキ撮影などしていただけます!!
それでは皆様のご来店お待ちしております〜。

可能性のリフレクト/収束のリフレインがもたらしたもの

数々の海外での大型大会や先日の日本OPENで高い採用率を誇ったルーラー、可能性のリフレクト/収束のリフレイン。その支配率は凄まじく、ついに2/1からはエラッタによる弱体化が図られます。

恐らくこのルーラーについては賛否両論あり「このカードは刷るべきではなかった」「ほとんどのプレイヤーがリフレクト/リフレインばかりでつまらない」といった意見もあることでしょう。もちろんそれらの意見も肯定されるべき意見ですし、実際にエラッタ対応をされるわけですから運営側も同じような考えなのでしょう。
しかし、このルーラーが既存のカードにもたらした影響は必ずしも悪いものばかりではなく、幾つかのカードはこのカードの登場によりトーナメントシーンでも姿を見るようになりました。そのため、リフレクト/リフレインが公開された直後からプレイヤーは過去のカード全てに目を通さなければならなかったと思います。光と影のアリスがリリースされた後から採用率が急激に上がったカードは聡明な使用人 モルジアナ、風乗りの商人 シンドバッド、情熱の涙 ゲルタ、アリスの世界...と、すぐに思いつくだけでもキリがありません。

そしてリフレクト/リフレインというカードにより各ターンにできることが増えたため、少ないターン数で濃密なゲームになったのも大きな点でしょう(こちらも賛否両論あると思いますが)。

あまりの支配率により様々な問題を生み出したリフレクト/リフレインですが、過去のカードを生かすことのできるカードデザインは高く評価できるでしょう。
今後もプレイヤーに様々な問いを投げかけてくるようなエキサイティングなカードがリリースされることを祈りつつ〆たいと思います。

偉大なルーラー、可能性のリフレクト/収束のリフレインよ永遠に!!

Force of Will JAPAN OPEN

参加してきました。使用したのは緑青白リフレクトビートダウンです。とりあえずレシピをご覧ください。

GUW Reflect Beatdown

可能性のリフレクト/収束のリフレイン

エルフの僧侶 4
風の妖精 2
笑みの残影 チェシャ猫 4
聖風の使い魔 3
聡明な使用人 モルジアナ 3
聖杯の探索者 パーシヴァル 2
嫉妬の女神 ヘラ 3
深淵のアドゥムブラリ 4
白き竜 グウィバー 4
十拳剣 スサノオ 1
幻想球体 チェンジ・ザ・ワールド 4
魔剣 レーヴァテイン 2
命断の鎌 デスサイズ 2
獣王の疾走 1
アリスの世界 2

森羅の魔石 2
閃空の魔石 1
月影の魔石 3
覇者のメモリア 4

祝福されし聖狼 2
嫉妬の女神 ヘラ 1
聖風の魔導師 フィースシング 3
エルフの神子 フィースシング 2
神弓 アルテミス 3
ドラゴンスレイヤー 2
古代魔法 クスィーズ 1
獣王の疾走 1
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
リフレクトのフィルタリング能力により手札を整え、2ターン目に確実に白き竜 グウィバーを着地させる為のデッキです。最大のブン回りをすると2ターン目にグウィバー2体とアドゥムブラリ1体が着地します。1体でも十分脅威ですが。
エンドプランとして獣王の疾走1枚とアリスの世界2枚が入っていますがこれはどちらか1つが成立すれば勝てるカードであると同時に、どちらもそのカードでないと勝ちに持っていけないシチュエーションがある難しいカードでもあるので枚数を散らしています。どちらも撃たないで勝つことの方が多いですね。

このタイプのデッキを選んだ理由ですが、自分の強さを押し付けるデッキが強い環境であると自分で決めつけていたこと、10回戦勝たないと優勝はないことをしっかりと考えた結果このタイプになりました。サイドからパーミッションタイプに切り替えられるようにしているのは同型と当たった時のことを考えていたからなのですが、メインボードでこれをやる気にはなりませんでした。

何故なら時間がかかるから。

今回の大会、間違いなく各ラウンドでエクストラターンに入る卓があると言い切れるくらいに時間のかかるメタゲーム予想だったため、勝つべき時にしっかり勝てることは大きなメリットと言えたでしょう。
実際、先攻を貰えたゲームは1度として15分以上かけていないと思いますすし、予選3回戦目の2本目はまだ負けた訳ではないけれどもこのまま続けるよりも投了して3本目を確実に終わらせにいくことを選んだ結果の2-1です。
引き分けやサドンデスは「己の弱さ」と認識しています。


デッキの説明はこれくらいにして肝心の結果ですが...

【予選ラウンド】
1回戦目 VSバハムートシュート 後手 ◯◯
2回戦目 VS覇王ヴァランティーヌ 後手 ◯◯
3回戦目 VS妖精リフレクト 後手 ◯×◯
4回戦目 VS赤リフレクト 先手 ◯◯
5回戦目 VS緑リフレクト 後手 ×◯△
6回戦目 VS赤青系リフレクト 先手 ◯△
7回戦目 VS赤青系リフレクト 後手 ×◯×(サドンデス即負け)

予選5位通過

【決勝トーナメント】
1回戦目 VS緑系パーミリフレクト 後手 ◯◯
2回戦目 VS緑系パーミリフレクト 後手 ◯◯
決勝 VSアリスの世界リフレクト 後手 ×◯◯


結果:優勝


てな感じでした。メタの予想はほぼ100%当たっていて、予想していたデッキに勝てるデッキを持ち込んで、後手の練習ばっかりやっていたのでまずまずかなぁ、と。
それでも、自分で気づいているだけで3回ほどミスをしているのと、1回の時間切れによるドロー、さらに時間切れによるサドンデスで為す術なくの負け。これらが結果として残ってしまっている以上は完璧な優勝とは言えないと思いますので、世界大会では日本を代表するプレイヤーとして恥じないような熱い対戦をしようと心に決めています。



最後に、遅くまで大会を運営されていた方々、自分を応援してくださったたくさんの仲間、自分の練習に付き合ってくれたCard Forestのお客様方、そして自分と対戦した10名のライバル。
みんなのおかげでやっとここまで登りつめることができました。本当にありがとうございます。

ではまた。

デッキ【Grimm Tell】

2014年も残りわずかとなりました。
今年最後の記事はご存知万能ルーラー、グリム王子を使用したデッキ紹介でございます。

本日大宮オーガさんで行われた童話突発大会で自分が使用したデッキですので、それなりの自信はある構築となっております。決勝では惜しくもこのデッキ自身に負けてしまいましたが...


ではでは続きからどうぞ
続きを読む >>

デッキ【Wonder World】

ついに新ルーラー使用デッキの紹介も最後の1人となりました。
ラストを飾るのは多くのFoWプレイヤーを悩ませた小悪魔、世界渡りのアリスちゃんです。
このカードはイラスト人気が高く、このカードを見てFoWを始めようといった方もちらほら見られるほどなのですが、正直4弾と5弾の全15ルーラーの中で最も使用価値を見出すのが難しいと思います。決して弱いという訳ではなく、わざわざアリスを使わなくても他のルーラーでやりたいことを絞ったほうがわかりやすく強いよねってことです。あれ、それって弱いってことじゃ...
いや、弱いことは書いてないんですよ、まとまりがないだけ。

そんなわけでこのカードを使いたいという人が多いにも関わらず、こんなごちゃ混ぜで難しいデザインにした(株)Force of Willを俺は許しません。人気の高そうなカードはわかりやすくしとけばいいんだよマジで。こいつみたいに難しい効果はおどろおどろしい怪物みたいなのにしてくれ。そしたら俺一人で楽しむから。

ちょっと愚痴っぽくなってしまいましたのでアリスの話に戻ります。
え〜、かなりの難産でしたが、何とかアリスを使う理由を見出せたので、今回はデッキの強さと言うよりも「アリスだからできることを強く主張する」ことをメインに組んでみました。そしたら世界渡りの名に相応しい面白デッキに仕上がったので是非ともアリスとの旅を楽しんでみてください!!
では続きからどうぞ
続きを読む >>

デッキ【G-Hard Permission】

さてさて新弾ルーラー使用デッキも後半戦に突入し、残すところあと2つとなりました。
ここからは本当にビルダー泣かせと言いますか、どう組んでもそこそこ強く、どの形が本当の正解なのか明確な理由を付けづらいという大変難しいルーラーが残っているわけです。特にアリス。
最初に紹介したルミアもかなり幅広く構築できる部類でしたが、今回紹介するアブドゥル=アルハザードはさらに幅が広そうです。
自分も色々考えたのですが、その中でも簡単な構築ながら対応力を高められる緑ベース構築が面白いかなと思ったのでそちらを選んでみました。
では続きからどうぞ
続きを読む >>

デッキ【M.R.D MonoReDragon】

頑張って毎日更新してます(笑)
ここのところデッキ組んだと思ったらFoWの大会出るのが忙しかったりしてなかなか暇が作れないのですが、全ルーラーのデッキ公開できるまでは頑張ります。

さてさて、今回は3人目のルーラーですね。選んだのは超絶イケメンルーラーのフェルトゴルトさん。両面ともカッコいいです。

では早速続きからどうぞ
続きを読む >>

calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM