ニューフロンティア(零夜クラスタ3弾環境)における各ルーラーの評価

こんばんは。

最近は新規ユーザーを増やしたいという思いから、初心者向けのことばかり書いてきましたが、今回は大会で結果を残したいと思っているようなプレイヤーに向けたルーラーの個人的評価を書いていこうと思います。

 

自分にも好みのルーラーはいますし皆さんもそうだと思うのですが、今回は淡々と評価だけをしていくので一部の方には辛いことを書いていくかもしれませんが、まぁ大会で勝つためには致し方ないと割り切って読んでくだされば幸いです。

 

それでは続きからどうぞ

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正史の記憶 商品紹介

はーい、Force of Willに魂を支配され続けて6年くらいになるHikafuだよ。

今も対戦したくてしたくて仕方ないんだけど、真夜中なのでその願いは叶いません!!

ならせめてForce of Willのことを少しでも宣伝するためにブログ更新すればいいんじゃね?ってことでキーボードを叩いております。

 

というわけで今回紹介するのは先週に発売されたばかりの構築済みデッキ「正史の記憶」です。

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このデッキの正しい読み方は「まさしの記憶」なのか「まさふみの記憶」なのか「ただしの記憶」なのかは未だ謎に包まれたままですが、個人的にはマサシ派。 ※「せいしの記憶」が正しいです。

なんて冗談はさておき、構築済みの中身の話をしていきましょう。

 

Force of Willの構築済みはこれまで、基本的に年に1度のペースで発売されてきました。しかしこのデッキはストーリーの真ん中で発売された今年2回目のデッキです。公式がなぜこのタイミングで構築済みを出してきたのかは推測の域を出ませんが、ハッキリ言ってこの構築済み、イイ。

 

とてもイイ。

 

通常、構築済みというと初心者向けキットというイメージが強いですが、このデッキは新規参入者さんから既存のヘビーユーザー全てに対してマストバイであると自信を持って紹介できる商品です。

その理由を詳しく書いていこうと思うので、興味のある方は「続きから」をクリックしてくださーい!

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時還の魔女 個人レビュー

3/9に発売されたForce of WIll 零夜クラスタ3弾「時還の魔女」の個人的雑感です。

気になったカードについてざっくり書いていきたいと思います。始めたばかりの方たちに少しでも力になれれば。

 

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Force of Will 全フォーマット禁止改定発表 〜異世界に見た夢〜

3/9より施行される禁止カードリストが発表されたみたいだね。

詳しくはこちらの公式ページ(http://www.fow-tcg.com/news/20180302)を見てもらいたいんだけど、これを見て君は何を感じたかい?

もしかしたら君は多くの禁止カード指定に驚いたかもしれないし、あまりにもリリースから禁止までの時間が短いカードに怒りを覚えたかもしれない。しかし、そのような考えの大半はゲームに何の影響も与えない生産性のないものだ(禁止リストが発表されるたびにネガティヴな発言をよく見かけるけど、俺はそのたびに悲しい気持ちになっているよ)。

君がどんなに文句を言っても禁止リストは覆らないし、そんなことを考えている暇があるのならその時間は新しいデッキを組むための時間に費やした方が今後のためになるだろう。

そんなことはをわかっていてもやっぱりモヤモヤしてしまう人がいたら困るから、そんな人を納得させる言葉を書いておこう。

 

「禁止カードというのは君のカードを使えなくするために制定されるものではない。君のゲームをよりエキサイティングにするために制定されるのだ。」

 

この言葉が真に理解できたとき君のストレスのほとんどは解消されているだろう。

ちなみに俺が最も大事にしているプレイヤー達が禁止リストが公開された時、最初に言った言葉は「新しいデッキ考えなきゃいけないですね、どんなデッキが強そうかな?」だったよ。心からゲームを愛しているからこそ出てくる言葉だと思うね。

 

 

さて、ここまでは正直どうでもいい話をしてきたが、ここからは実際のゲームに与える影響を書いていこう。

最初はニューフロンティアからがいいかな。

 

今回ニューフロンティアの禁止リストに加えられたのは《異世界の夢》1枚だ。このカードの強さについてはここを読んでいるキミに説明はいらないだろう(もしわからなかったら公式ページまで飛んでみてくれ)。

禁止理由については公式が発表してくれているが、まさにその通りだと思うよ。このカードによってゲームが進まないことが多々あったし、キミのお気に入りのカードが夢の彼方に消え去っていた記憶もあるんじゃないかな。停滞と退屈、まさにその通りだ。

ゲームはエキサイティングであるべきで、無駄に長いゲームも多くのプレイヤーが望まないことなので妥当だろう。

 

このカードが消えることによって、プレイヤーはその状況で適切なカードをプレイしやすくなる。対戦にかかる時間は減少し、風属性主体のデッキを選択するプレイヤーも以前よりは減るかもしれない。

今後は序盤の数ターンにおける駆け引きが少しなくなるのでアグロ系のデッキは勝ちへのプロセスを達成しやすくなり、コントロール系のデッキは確実な妨害が可能になるんだ。もちろん《異世界の夢》をケアするために同じコストのカードをわざわざデッキに入れる必要もなく、好きなカードで戦えるようになる。以前よりエキサイティングなゲームになることは容易に想像できるね。

 

 

次はワンダラーだ。今回多くのカードが禁止リストに追加されたが、これはいいことだ。

先日も公式から発表があったように、今後ワンダラーはグランプリなどの大型大会で公式フォーマットとして認定されることになる(もうなっているところもあるみたいだけど)。これに伴い、何となくの禁止を設けていた従来のやり方ではいけなくなったんだ。

これまでワンダラーの禁止リストは正直ワンダラーをプレイしていない人が作っているんじゃないかと疑われてもおかしくないようなリストだった。しかし、そんなリストとも今回からはおさらばだ。

正直に言おう、今回のリストはとてもよい。

ワンダラーではほとんどのプレイヤーが《ギル・アルハマート/黒龍皇帝 ギル・アルハマート/万象の掌握者 ギル・アルハマート》か《真獣王 プリシア/転生炎姫 プリシア》、《救済代理人 リリアス・ペタル/九尾の狐》のデッキを使用する。それ以外のデッキに勝ちのプランはほとんどない。様々なカードが使用できるフォーマットなのにこれではあまりにもバランスが悪い。しかし、今回のリストが適用されればその問題は解決されるだろう。

上記のデッキ以外で使用される《幻想球体チェンジ・ザ・ワールド》、《嫉妬深き美姫 グィネヴィア》だけど、これらは今回の禁止リストで逆に目立ってしまう可能性のあるデッキへの牽制だろうね。正直、後抗を持たない《可能性のリフレクト/収束のリフレイン》はワンダラーではそこまでの脅威ではないが、《救済代理人 リリアス・ペタル/九尾の狐》などが弱体した後の環境でなら活躍も期待できると思う(これはリフレクト/リフレインを心から愛するプレイヤーとしての意見だ)し、《嫉妬深き美姫 グィネヴィア》も赤系のデッキやコンボ系のデッキの最高の相棒として輝けるヴィジョンしか見えない。

 

さて、ワンダラーの禁止リストでここまでに話せていないものがある。そう、《絶風》だ。

このカードの禁止には正直少し驚いた。このカードは確かに強力なカードだし、今後採用率の高さも他のカードの比じゃなくなるだろう。しかし、このカードには大きな役割がある。それは“環境の著しい高速化防止”だ。

グリムクラスタ以降のカードが使用可能で今後もカードプールが無限に増えていくこのフォーマットにおいて、このカードは高速なデッキや理不尽なコンボデッキへの最後の砦となる可能性を秘めている。このカードは今後作られる様々な強力なデッキ全てに対して規制をかけることが免れる、免罪符としての機能があると思うんだ。より多くの規制を避けるためにこのカードは絶対に残しておくだろうと考えていた俺は少し“驚いた”よ。

 

 

最後はお楽しみのオリジンビフレストだ。

公式にも「無法地帯」のお墨付きをもらったこのフォーマットだが、このフォーマットに規制をかけることによって世界中でいったい何人のプレイヤーに影響が出るのかが俺の最大の興味だ(少なくとも日本の中じゃ両手で足りるくらいだろう)。

この環境には様々な理不尽高速デッキが存在している。先攻1ターン目や2ターン目にゲームが決まるのも珍しくない。

そんな中で一番影響を受けるのは間違いなく《ギル・アルハマート/黒龍皇帝 ギル・アルハマート/万象の掌握者 ギル・アルハマート》デッキだが、このデッキが消えることによって最も強くなることが予想されるデッキの一つであるリアニメイト系のデッキが《四聖の角笛》制限によってさらにプッシュされてしまったのはどうなのだろうね。先攻を取られて《四聖の角笛》を置かれるのが唯一の弱点であったこのデッキは今後オリジン環境においてのトップメタデッキになるのは間違いなさそうだ。

 

《チェシャ猫の助け》はお手軽ワンキルパーツなので規制も仕方ないとは思うが、《四聖の角笛》、《かぼちゃの魔女》は制限の理由を説明してほしかった。《四聖の角笛》は上でも書いたようにオリジンフォーマットの“良心”だし、《かぼちゃの魔女》は大抵の悪いコンボデッキでは1枚採用だ(角笛も悪いコンボデッキでは1枚で十分だろう)。正直リアニメイトデッキ強化以外にはあまり影響がないように感じるよ。

《深淵からの囁き》はこの環境での悪用を怖がったんだろうけど、コンボ始動にかかるコストと手札の枚数を考慮すれば規制の必要はないと思うんだけど、これはほとんどのプレイヤーに影響がないからわざわざ書く必要もないかな。魅力的な凶悪デッキは他にもたくさんあるからね。

 

 

 

いろいろ話してきたが簡単にまとめると・・・

ニューフロンティア→無駄な低速化がなくなり、キミの好きなカードがプレイしやすくなる

ワンダラー→様々なデッキにチャンスを与え、ゲームのバランスを正常なものに

オリジン→アルハマートの死、リアニメイトの強化、あとは好きにやれよ

って感じだね。どれも悪くなさそうじゃないか?

 

まだまだ話したいことはあるけども、そろそろ禁止リスト施行後のデッキでも考えながら“新世界の夢”を見るためにベッドに入らなきゃいけない時間なんだ。キミたちのForce of Willが今後も素晴らしいものであるように願っているよ。

それじゃまた次の記事で会おう。

 

それから、俺たちのゲームがエキサイティングなものになるよう配慮してくれた公式の人達、ありがとう!


デジモン限定構築デッキ【エンジェウーモン&ホーリーエンジェモン】

 

前回の記事から少し時間が空いてしまいましたが、こんにちは!みんなの味方Hikafuです。

 

今回はこの前のディアボロモンデッキに続いてデジモン限定構築デッキの紹介です。

こちらのデッキはデジモンコラボブースターが発売されてから自分がずっと使い続けているデッキで、普通のバトスピのデッキと対戦しても割と高い勝率を出せるタイプのデッキだと思います。天使デジモンのスペック高い!

 

では早速続きからどうぞ

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デジモン限定構築デッキ【ディアボロモン】

はーい、お店の閉店後に誰もいなくなったデュエルスペースでデッキの一人回しをしているところを常連さんに見られてしまったHikafuだよ!

デジモン面白い面白いだけ言っておいてそのまま投げっぱなしじゃ何にもならないので、今回からいくつかデジモン限定構築デッキを紹介していきたいと思います。

最初に紹介するのはディアボロモン!

デッキに何枚でも入れられるというワクワク効果と驚異の連続アタックが魅力のデッキです。

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デッキ【Green Beatdown Ver.3.2】

 

どうも、最近バトスピしかしてないんじゃないかってくらいバトスピしてるHikafuです。

今回はそんな自分が使い続けている緑ビートダウンデッキの紹介をしたいと思います。

 

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デジモンコラボブースターでバトスピを始めよう!

どうもこんにちは、デジモン世代なバトスピプレイヤーのHikafuです。

今回は本日発売の「コラボブースター デジモン超進化ver1.5」でバトスピを始ようと思っているデジモンファンの方に向けた記事を書いていこうと思います。いやぁ、自分もデジモン大好きなんですよね。パタモンLOVEです。


いままでにカードゲームをやったことがないデジモンファンの方がバトスピというカードゲームを始める時に疑問に思うことはいくつもあると思いますが、その中でも特に多いと思うのが「バトスピ(カードゲーム)って難しくないの?」か「デジモンのカードで遊べる(戦える)の?」の2つだと思いますのでまずはそちらから解決していきましょう。


1つ目の「バトスピって難しくないの?」ですが、はっきり言いましょう。簡単です。

最初は難しく感じるかもしれません...1人では大変かもしれません...ですが慣れてしまえば小学校低学年の子でも遊ぶことができるゲームです。


公式ホームページで簡単なルール解説もありますし、構築済みデッキを買うと付いてくるルールブックでもバトスピのルールを知ることができます。

最初はそれだけではわからないことが多いと思いますが、その場合はカードショップの店員さんなどに声をかけてみるとよいでしょう。良いお店ならばその場でルールを教えてくれるかもしれませんし、それができなくてもルールを教えてくれる場所の紹介やイベントの日程を教えてくれるはずです(店員さんも忙しいのでその場では教えてもらえない場合がほとんどです)。滅多にないとは思いますが、邪険にされたらもう二度とそんな店に行くのはやめましょう。


もし店員さんに声をかけるのが難しい場合は公式ホームページのイベント一覧から、最寄りのお店で開かれている大会などの日程を確認し、その時間にお店に行ってみましょう。そこには先輩バトスピプレイヤーがいます。その方たちに「バトスピ始めようと思っているんですけど少し見ていてもいいですか?」などから声をかけてみるといいかもしれません。


そこまでできてしまえば後は慣れていくだけです!どんなにうまくバトスピをやっけいる人も最初はみんなそこから始まっているんです!楽しむ気持ちを忘れずに!


2つ目の疑問「デジモンのカードだけで遊べるの?」ですが、こちらも簡単です。デジモンのカードだけで十分に遊べます。

40枚のカードと「コア」と呼ばれる道具さえあればバトスピは遊べるのですが、デジモンのコラボブースターをいくつか購入し、同じお店でコアさえ手に入れることができればもう遊ぶ道具は揃うわけですね。


デジモンのカードだけで遊べるのかという疑問が解決した後に、少しカードゲームをやったことがある方は「デジモンのカードだけで大会とかで勝てるのか?」と思うでしょう。ついでにこの疑問も解決しておくと「勝てる可能性はいくらでもある」と言っておきましょう。相手との相性などもあるので勝てると言い切ることはできませんが、自分はデジモンコラボのカードだけで組まれたデッキを実際に所有して楽しんでいます(もちろん対戦相手は普通のバトスピのデッキです)。自他共に認める負けず嫌いな自分がデジモンだけのデッキで楽しんでいます、つまりそうゆうことです。


さて、ここまで読んでくれた方ならバトスピを始めるまであと一歩、カードを買いに行くだけです!


買いに行く気持ちが少しでも沸いた方は「続きから」を押して実際にデジモンのカードだけで遊ぶときにオススメのカードを見てみましょう!

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デッキ【忍風】

 

どうも、こんにちは!前回の記事でバトスピ頑張っちゃうぞーって感じの表明をしたはいいが、バトスピの記事書くの久しぶりすぎて何から書いていいかわからないままキーボードを叩いているHikafuです。

今回から本格的な再始動になるわけですが、はじめましての方にあらかじめ言っておくことがあります。

 

当ブログ、よほどのことがない限りは緑以外のことは書きません!どれだけ緑が弱いと罵られるような環境になったとしても緑の話しかしませんし、自分は緑で勝ってみせます!

 

・・・って人が書いてるブログなので、緑のことなんかどうでもいいわーって人には何の参考にもならないです。予めご了承ください。

 

 

さて、今回は復帰1回目ということで、世間では最もオーソドックスな緑デッキ「忍風」のレシピ紹介をしたいと思います。

さっそく続きからどうぞ

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再始動

以前は毎日のように更新をしていた当ブログですが、実店舗Card Forestの営業を始めて以降はほとんど稼働していないも同然でした。お店を始めてからはバトスピよりもForce of WillというTCGに力を入れて活動していたこともあり、たまに更新をしたとしてもバトスピ以外の内容がほとんどになっていたと思います(Force of Willが面白いのが悪い)。

そんなこんなで3年近く経った今現在ですが、最近は久しぶりにバトスピを楽しんでいます。

デジモンコラボブースター発売で新規プレイヤーが増えたことやエクストリームゲーム放送による話題性UPでバトスピに関わることが増えたのはもちろん、ゲーム性も去年などに比べるとずいぶん面白いものになったと感じているのが現在楽しめている理由です。


というわけでバトスピを一番真剣に遊んでいた時の気持ちを思い出して、今一度「緑のコアの光り主」を目指して頑張っていきたいと思います!


今後はこのブログの更新頻度改善はもちろん、実店舗Card Forestでのバトスピ布教や販売にも力を入れていきますので、過去にこのブログを読んでくださっていた方々や今初めてこのブログを読んでくれている皆様、改めてよろしくお願いします!

ではまた^^


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