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日本選手権参加のススメ

今週末はForce of Willの日本選手権ですね。

最近は新規プレイヤーも増えてきたようで、大会参加の事前予約も50名を超えたらしいですよ(目指せ100人!!)。

 

新規の方々が増え、大会予約人数もいつもより多いということはつまり、初めて日本選手権やGPクラスの大会に参加される方が多いということ!これは大変喜ばしいことです。

初めて参加される方の中には「日本選手権なんて名前がついてるんだから怖いに違いない」なんて思っている方もいるかもしれませんが、参加されている方の多くは真剣にカードをしているというだけで、別に怖くもなんともありませんので安心してください。

 

ただ、日本選手権やGPは世界大会の日本代表を決める大会なので、ルールに関しては普段のショップイベントなどよりは厳しくなります。もし問題が起きたときに"知らなかった"では済まされないことがほとんどです。

初めて参加される方々に嫌な思いをしてほしくないので、気づかないうちにルール違反をしてしまってジャッジにゲームの敗北を宣告されてしまうことのないように気を付けておいた方がいい点をピックアップしてみました。ここに書かれていることを守っていれば基本的にはトラブルになることはないと思います。

 

それでは続きからどうぞ

【大会参加前にできること】

大会に必要なのは対戦で使用するデッキだけではありません。事前の準備が大事です。

自分がいつも大会に持っていくものは以下の通りです。

 

・大会で使用するデッキとデッキケース

・大会参加費

・対戦中に使用するダイス(サイコロ)

・ライフカウンター(できればメモ帳とボールペンが望ましい)

・ペットボトル飲料

 

これだけあれば大丈夫です。基本的には普段のショップイベントなどと変わりないでしょう。

ただしいくつか注意点があります。

まずはデッキに関してですが、なぜデッキの項目にデッキケースと書いたのか。それはデッキケース内に大会で登録したカード以外のカードを入れてはいけないという決まりがあるからです。よくデッキの採用候補カードなどをデッキと一緒にケースに入れている人がいますが、これは競技イベントではアウトです。ゲームロスといって1回負け扱いになってしまうこともあります。

なので、対戦で使用しないカードはデッキケース内に入れないようにしましょう。最近始めた方の多くに見られる「後抗のウィルコイン用にサイドローダーに入れたお気に入りのカードを使う」というのも同様に違反行為とみなされてしまうのでForce of Willのカードをコイン代わりにするのはやめておきましょう。

 

そしてよくトラブルになるのがカードを保護するスリーブですが悪いことは言いません、可能な限り無地のスリーブを使いましょう。

スリーブにも規定があります。その中には「対戦相手の気分を害しないもの」みたいなふんわりとした記述もあるんですよ。この判断って自分では出来なくて、相手が不快に思ってジャッジも同意したら違反になっちゃうんですね。これって怖くないですか?

というわけで初めのうちはトラブルになりにくい無地のスリーブを推奨しておきます。

それでも柄の入ったスリーブが使いたいという方は以下のことを守るといいでしょう。

 

・スリーブの四辺の色が1色で統一されているもの(横から見たときに色が1色でないスリーブはアウトです)

・スリーブガード系のスリーブで多重スリーブにしすぎない(転化の際に時間がかかったりしてトラブルになったり、デッキのシャッフルがしにくくなったりしないように)

・肌色の割合が多くないもの(胸が上から半分くらい出ているだけのものでも不快に思う人はいます。俺もその1人です)

 

 

次にメモについてですが、ライフカウンターはなぜメモがいいのか。それはお互いの主張が食い違った時に有利だから。ダイヤル式のカウンターはメモ帳と比べられたときに1mmも信用されません。

それ以外にも大会中に気付いたことなどをメモするだけで次の大会へのモチベーションアップや実力アップに繋がります。

メモは持ち得です。

 

もし余裕があれば公式サイトで確認できるフロアルールを読んでおくといいかもしれませんね。

 

 

【大会中にできること】

よくあるのが大戦中にルールで揉めたときにプレイヤー同士で解決してしまうこと。でもこれってけっこう危険なんですよ。

解決してしまったことが後から間違っていたのに気付いても、訂正のしようがありません。対戦後に誰かに愚痴っても、それはあなた自身が悪いのです。

ルールで揉めた時は速やかにジャッジを呼びましょう。ジャッジを呼ぶのが悪いことや怖いことと認識している人がたまにいますが、それは逆です。ジャッジを呼ばないことが悪いことなのです。

どんな些細なことでも構いません、ちょっとした確認からテキストの処理まで、困ったことがあれば何回でもジャッジを呼びましょう。

 

また、対戦中によくあるのがコミュニケーション不足による勘違いと、対戦中の時間の使い方によるトラブルです。

前者はお互いにカードのプレイや能力の起動、ブロック宣言やチェイスの宣言をはっきりと行うことで回避できます。

後者は難しい問題ではあるのですが、考えすぎて時間を使いすぎないようにすれば基本的に問題ないでしょう(これは持論ですが、20秒考えて答えが出ない場合は2分考えても答えは出せないので、割り切って何かしらのアクションを取りましょう)。

 

 

なんにせよお互い気持ちよく対戦ができるのが一番です。目の前にいるのは普段の友達ではないことを頭に入れてプレイするといいかもしれません。

 

 

【大会後にできること】

様々なプレイヤーと積極的に会話しましょう。対戦中は険しい表情だったプレイヤーも大会後にはフレンドリーな表情になっているはず。ここで新しい友達を作れれば次の大会が楽しみになっちゃいます。ココロウキウキ!

そして大事なのが、決勝トーナメントに残ったプレイヤー達の対戦を見ること。これだけで次の大会はもう1勝できると言えるくらいの価値があります。もし次の大会ではより上を目指したいという方がいたら是非。

 

 

 

はい、ぐだぐだ書いてきましたが要するに「忘れ物しないでスリーブに気を付けて家から会場まで行って、対戦中は宣言ハッキリしてメモとって困ったらジャッジ呼ぶ。大会終わったら会場の人と話したり決勝の対戦見ような」ってことです。これだけで楽しく日本選手権を終えることができると思います。

 

それでは週末、会場でお会いしましょう^^


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