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  • 2017.09.28 Thursday
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GP福岡 個人結果

先月の話になりますが、5/28に開催されたForce of Willの大型大会「GP福岡」に参加してきました。

いまさらではありますが、個人結果を簡単に書いていきたいと思います。

まずは使用デッキから。

 

使用デッキ:緑白青ルミア

 

《ルーラー》

再生する命運 ルミア/紅蓮の聖女 ルミア

 

《メインデッキ》

4 聖域のエルフ/Sacred Elf

2 聖風の使い魔 タマ/Tama, Familiar of Holy Wind

4 アトラクシアの神鳥/Divine Bird of Attoractia

1 月読命/Tsukuyomi Noble

3 覇王討姫プリシア/Slayer of the Overlord, Pricia

4 天風の魔導師 メルフィ/Sorceress of Heavenly Wind, Melfee

3 光の翼アーラ/Arla, the Light Wing

2 天翼のセラフ/Celestial Wing Seraph

3 フック船長/Captain Hook, the Pirate

1 影の結界/Barrier of Shadows

3 シャルロッテの水形術/Charlotte's Water Transformation Magic

3 聖風の防壁/Wall of Wind

3 風光明媚/Seal of Wind and Light

4 かぐやの月光蝶/Kaguya's Moonbeam Butterfly

 

《魔石デッキ》

4 森羅の魔石/Magic Stone of Deep Wood

4 閃空の魔石/Magic Stone of Gusting Skies

1 明媚の魔石/Magic Stone of Nature's Beauty

1 かぐやの涙石/Kaguya's Stone of Sorrow

 

《サイドボード》

1 狂気の詩人 アブドゥル=アルハザード/Abdul Alhazred, Poet of Madness

1 魂の返還者 ベディヴィエール/Bedivere, the Restorer of Souls

1 フック船長/Captain Hook, the Pirate

1 愛と豊穣の女神 フリッグ/Frigg, Goddess of Abundant Harvests

1 氷の枷/Shackles of Ice

1 風の隠れ家/Wind-Secluded Refuge

1 アリスの狂った世界/Alice's World of Madness

2 命断の鎌 デスサイズ/Deathscythe, the Life Reaper

1 シャルロッテの水形術/Charlotte's Water Transformation Magic

3 強風/Gale Force

2 千年の絆/Millennia Bond

 

GP福岡のメタゲーム世界に意識を潜らせた結果、このデッキタイプが最も楽に勝てるとの成果が得られた為このデッキを選択。

海外でも禁止カードにしてくれとの声が上がるほどに強いプリシアをこれ以上勝たせてはなるまいと、自然とこのメインボード構成に。月読命is最強。

サイドボードはまぁこのデッキが苦手とするところへのケアを多めに、あとはかぐやの月光蝶からのシルバーバレット要員。

前大型大会で仲間に握ってもらった覇者のメモリア採用型はこの大会ではよい結果を得ることはできないと判断したため、7それに伴ってユグドラシルへのサイドチェンジプランも不採用に。あれは覇者のメモリア型にこそ必要なプラン。

 

デッキの内容を手短に書いたところで、対戦結果へいってみましょう。記事の続きへLet's Go!!

【予選】

1回戦目 VS終末の日ルミア 〇〇

  1本目先手。3ターン目に豆撒きを使われたので終末の日グリフォンなどを狙うタイプと推測。長引かせると面倒なのはラピス限定構築の自分のデッキで知っているので、返しにフック船長を叩きつけそのままワンサイドゲームへ。

  2本目後手。デッキタイプに関わらず、再生する命運 ルミア/紅蓮の聖女 ルミアのミラー戦で大事なポイントをしっかり押さえつつ、決めるべきタイミングでフック船長。返しにルシフェルを出されるも、こちらは覇王討姫プリシアを時変させて対応し、〆。

 

2回戦目 VS妖精アリス 〇〇

  1本目後手。妖精のスピードを考えれば序盤は防戦一方になると考えていたが、瞬動持ちの妖精でカウンター気味に動いてくるタイプだったのでカウンター合戦に持ち込む。最初の予想通り多少のライフを持っていかれるも、大事なところ(ヴィヴィアンなど)はしっかりとカットできていたためフック船長ループのルートに誘い込んで勝ち。

  2本目後手。先手が欲しいなぁと思いつつも先手をくれる訳もなく後手。しかし1本目でデッキの構成がわかってしまった以上、相手のデッキにこちらの予想を超えるカードが入っていないことが読めてしまったので聖域のエルフやメルフィからの最速フック船長叩きつけて事実上の勝ちに。

 

3回戦目 VSジャックプリシア 〇〇

  1本目先手。対プリシアはデッキのタイプに関わらず、3ターン目のアクションをどう対応するかでゲームが決まります。このゲームはしっかりと相手の3ターン目のアクションにカウンターを当てられた為、そのままゆるりとゲームをしていって途中でフック船長ループ体制で勝ち。

  2本目先手。1本目と同じく3ターン目のアクションにカウンターを当てて、返しにフック船長で相手投了。

 

4回戦目 VS神話紡ぎプリシア 〇〇

  1本目先手。対プリシアはデッキのタイプに関わらず、3ターン目のアクションをどう対応するかでゲームがk(ry。3回戦目の1本目と全く同じようなゲーム展開で勝ち。

  2本目先手。1本目と同じようなゲーム展開にしたのに、何故かメルフィを寝かしてまでアーラを展開。ここぞとばかりに神話紡ぎからイザナギを出され、2ターン後に負け。この時点で目標達成ならず。手札の聖風の防壁は何のためにあるんだ。

  3本目先手。もう同じミスはしないと気合を入れなおし、1本目などと同じゲーム展開を進めて難なく勝利。

 

5回戦目 VS神話紡ぎプリシア ××

  1本目先手。何度コールしても青緑魔石の呪縛から解き放たれず、なんのいいところもないまま負け。風光明媚打ちたかったなぁ。

  2本目先手。だからなんで青緑魔石。3ターン目に普通に神話紡ぎ通しちゃう系男子に転職したため、この時点で敗北濃厚。もちろんデッキにはイザナギに対応できるカードは入っているが、それも引かず。なんとか相手の神技を誘うことに成功したため、イザナギに対して強風を撃ち、メルフィを返してもらってプリシアの攻撃を防ごうとするも、こちらのカウンタースペル1枚に対し、相手手札3枚が全てカウンタースペルだったためGAME OVER。

 

6回戦目 VS黒系フックルミア

  決勝で会うことを約束して渋々のID。最近の「全試合ID可能」システムは大会が面白くなくなるので今すぐ廃止すべきだと思います。

 

 

結果:予選3位通過

 

【決勝トーナメント】

1回戦目 VSシャルロッテコントロール ×〇〇

  1本目後手。いやぁ、なんで4ターン目に普通に唱えられた影の舞を打ち消せないんですかねぇ、俺の手札は。その後なんだかんだ凌ぐも、相手のトップ、おかわりフック船長。それも1ターン凌ぐも、水形術を引くのが1ターン遅かったので投了。

  2本目先手。このデッキが一番対面したくない狂気の詩人 アブドゥル=アルハザード様が複数降臨なさって慄く。慄いたけど、アブドゥル採用を見越してサイドから枚数を増やしたシャルロッテの水形術からのフック船長で相手を足止め。それでも殴ってくる狂気の詩人 アブドゥル=アルハザード様ですが、大事なのはそこではないのでライフギリギリまでスルー。そしてフック船長への対処カードがなくなりかけたところで相手が渋々魂狩り。これで教祖の呪縛から解き放たれる。その後はおかわりフック船長をやり返して相手投了。

  3本目先手。このゲームの先手後手はとても大きい影響をゲームに与えますが相手はしっかり後手宣言(2本目でこちらが先手を取ったのは狂気の詩人 アブドゥル=アルハザードに対してはしっかりカウンターを当てたいからでした。それ以外は後手の方が有利かも)。5ターン目にフック船長投げようとしたが魔石から青ウィル2つ出なかったため、ひたすらアーラを投げつける機械職に就職した。適度にフック船長を投げるも、決定打にはならないため、相手の魔石の動きだけに集中して、タイミングを計ってジャッジメント。横にセラフを並べて少ない魔石数での両面処理を迫ると相手投了。

自分、対戦相手、観客全員が「映像に残しておきたかった」と評するグッドゲームでした。

 

準決勝 VS神話紡ぎプリシア 〇×〇

  1本目先手。相手1ターン目炎の魔石だったため、最初から攻勢の構え。最速のフック船長で次のゲームへ。なお、リカバリー前に覇王討姫のパンプ効果使うの忘れるミスをやらかして300点分ライフ取れるのを逃した。

  2本目後手。対プリシアの安定ムーブをするも、6ターン目までにエルフと打消し以外何も引かず、押し切られるのを察したターンに投了。相手の気迫勝ちですね。

  3本目。相手風の魔石スタートのせいで最速フック船長の威力が低下。しかし、毎ターン相手の魔石の数が決まっているのでしっかりコントロールしきって勝ち。

 

決勝 VS神話紡ぎプリシア 〇〇

  1本目先手。相手は準決勝のデッキと全く同じ構成のデッキ。3ターン目以降徹底的にカウンター、とにかくカウンター。勝ち。

  2本目先手。3ターン目のアクションを止め、最速フック船長。負けを悟った相手がジャッジメントからの神技で2回パンチして投了したため勝ち。

 

 

結果:優勝

 

メタ読み完璧すぎて震えた...と言いたいところでしたが、アルハマートやフィースシングが想像よりもいなかった(全くいなかった)のでサイドが1枚腐っちゃいました。少しメタゲームの認識を調整する必要がありそうです。それに加えて、トータル2回のミスをやらかしているのでまだまだ勝ちへの執念が足らないんじゃないの自分。要精進。

とはいえ、しっかり勝ち切ることができたので、次もこの調子で頑張っていきたいと思います。

ではまた^^


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