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日本OPEN 2016 春 個人レポート

5/29に九州で開催された日本OPEN 2016 春大会に参加してきました。今回、自分は勝っても世界大会の権利貰えるわけじゃないのでただただ迷惑をかけに行くだけの嫌な奴でした。いぇーい。

ではさっそく。


【使用デッキ】緑リフレクト

1回戦目:VS覇王ヴァランティーヌ ◯×(時間切れ)
先手。1本目は何も考えることなく2ターン目〈白き竜 グゥイバー〉で10分かからず終わらせる。
2本目、覇王ヴァランティーヌを破壊し、ダメージレースひっくり返してるところで時間切れ。ルールにより敗北。なんでかは言わないけどイラついててラスト1個ミスってました、それなきゃ引き分けに持ち込めて1-0-1で勝ててました。反省。
んで1-1のドロー。時間切れの理由は察してください。俺は思い出したくもないです。


2回戦目:VS黒ギル・ラピスコントロール ◯◯(23分)
後手。1ターン目に〈ダークアリスの嘲笑〉で〈エルフの僧侶〉を捨てられるも〈聖風の使い魔〉から2ターン目に無理やり〈白き竜 グゥイバー〉からそのまま殴りきり。
2本目は1ターン目に相手が動かなかったのを警戒しながらも、〈エルフの僧侶〉をも似たような立ち回りからだが、2ターン目にまた〈白き竜 グゥイバー〉を出して、そのまま〈アリスの世界〉による追加ターンコースに入り勝ち。


3回戦目:VS赤緑t青リフレクト ◯◯(19分)
先手。1ターン目に〈エルフの僧侶〉から〈聖風の防壁〉を構えてスイスイ〜っと2ターン目にお決まりの〈白き竜 グゥイバー〉。相手の魔石が〈炉心の魔石〉だったのと、1ターン目の挙動が〈ロック鳥の卵〉だったため、これで勝利をほぼ確信。相手2ターン目の魔石が〈烈波の魔石〉で赤緑t青であることも判明したので、3ターン目にジャッジメントでチェックメイト。
2本目は相手が〈笑みの残影 チェシャ猫〉スタート。これにより相手の方が赤緑t青の動きを理解しきれていないのが見て取れたのをいいことにノンシンキングで〈エルフの僧侶〉スタートからの、対赤緑t青の動きを完璧にこなして4ターン目以降は渡さずに〆。
後からわかったのですが、メインボードは関東OPENチャレンジ(1)の優勝デッキと全く同じでした。そのデッキの考案者として誇りに思います(ただ、九州の大会では少しメタゲームが違うので他の工夫が必要に感じます)。


4回戦目:VS恋姫ヴァランティーヌ ◯◯(18分)
後手。相手が青なのをいいことに、ただただ最速の動きだけを追求していたらスムーズに〈アリスの世界〉に突入し勝ち。
2本目は相手が〈月光の魔石〉スタートだったので申し訳なくも1戦目の再現といった感じでした。

5回戦目:VS緑リフレクト ××(48分)
後手。1本目は初手〈エルフの僧侶〉3枚、〈白き竜 グゥイバー〉2枚で、ドロー〈聖風の使い魔〉、リフレクトドローモードで〈聖風の使い魔〉でどうしようもなく負け。しかも相手は〈エルフの僧侶〉スタートの〈聖風の防壁〉構えてるとかどうしろと。それでも続けてみるけど、相手もミスらしいミスをしてくれなかったのでやっぱりダメでした、ハイ。
2本目。1戦目に比べればまだ戦える感じではあるものの、相変わらず〈幻想球体 チェンジ・ザ・ワールド〉には好かれず。そうそうに相手に〈影の結界〉を貼られ、自分が1枚目貼る前にさらに重ね掛けされて、結果的にはそれが原因で負け。魔力カウンター1個足らなかった。
お互い、口では話していなくともお互いを理解し合っていた好ゲームでした。完敗です、またやりましょう。


6回戦目:VS黒ユグドラシル ◯×◯(40分)
後手。1ターン目から執拗に手札を捨てさせられるも、3ターン以内にフィールドに輝く4枚の〈幻想球体 チェンジ・ザ・ワールド〉。相手ターンの終わる直前にはこちらの手札が0枚になるも、こちらのメインフェイズには3枚とかあるインチキゲーム。〈白き竜 グゥイバー〉を2匹降臨させ、あとはジャッジメントして構えていたら相手が投了。
2本目は相手がルーラーを〈黒月の支配者 ギル・ラピス〉に変更。これにより制限を受けながらのゲームとなるが、何とか対応。しかし中盤、こちらの手札がデッキの中では高コスト帯に分類されるカードばかりになってしまい、あまりよい動きをできないまま闇のリゾネイター達に圧殺されかけたところでこちら投了。
3本目。先攻でミスがなければ負けることはないとわかっていたので手堅くプレイしていただけ。



予選結果:4-1-1で7位通過



決勝トーナメント
1回戦目:VS赤緑t青白リフレクト ×◯×(時間切れ)
後手。だからなんでマリガンから数えて15枚以上カード見てるのに1枚もレガリアないの?なんで? 追い打ちをかけるように1ターン目のコールで〈覇者のメモリア〉。カップラーメン作れるくらいの時間で負け。
2本目。やはり〈幻想球体 チェンジ・ザ・ワールド〉は引けず。それでもしっかり動けば先手でも後手でもこの相手には勝てるとわかっているのでしっかりと対応。メインアタッカーの〈深淵のアドゥムブラリ〉君ビートダウンで勝ち。
3本目。サイドから入れている〈神弓 アルテミス〉の重ね貼りさえできてしまえば後はこっちのもん。思惑通り、相手の攻撃をシャットアウトし、大事なところをキッチリ〈聖風の防壁〉で跳ね返し、さぁこちらが攻め始めるかな、というところで時間切れにより敗北。相手も負けを認めてくれていただけに釈然としない。


結果:ベスト8


【感想】
・「Force of Willは勝って、試合には負ける」という大会でした。このままのルールならもう大型大会は出ません。
・九州の方で少しづつ人が増えているのかな、という印象を持ちました。頑張れ九州の代理店様方!
・決勝トーナメントの卓が一部、観戦していて不快でした。
・仲間を1人、決勝トーナメントに上げてあげられなかったのは俺の力不足です。これが一番悔しい。
・俺が思っているよりも「時間内にゲームを終わらせる」という意識を持てていない(もしくは持つ気がない)プレイヤーが圧倒的に多かった。
・フロアジャッジの存在意味があまりなかった気もする。
・参加プロモのアルテミスがメッチャ光ってる。
・綿さんおめでとう。


大会について思ったのはこれくらいです。
運営をされた方々、参加された皆様、お疲れ様でした。
ではまた^^

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  • 2017.09.28 Thursday
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