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各種ルーラーへの立ち回り 後半

前回の記事の続きとなります。そちらをチェックされていない方はそちらからどうぞ。
後半の今回はダルタニャン、クリスティ、アルカード、パンドラ×2です。

ではさっそく続きからどうぞ。
【長靴を履いた猫/銃剣士 ダルタニャン】
まず、相手のデッキをよくカットします。ダルタニャンは初手でかなり変わるデッキなのでまずはそこから(笑)
盤面のリゾネイターを除去していくのが最善ですが、簡単にはいかないと思うので、耐えながらワンショットを狙うか、直接ライフを狙いに行くかしましょう。間違ってもサイズで張り合おうとしないこと。除去しながら張り合うのは構わないですが、ただただ付き合うと確実にサイズ負けして、そのうちかぼちゃの魔女でお空から撲殺されます。

【疾風の追跡者 クリスティ/吸血鬼ハンター ヘルシング】
緑ベースならそんなに怖くないので、適当に除去しながら戦いましょう。
ヘルシングが怖いのは多色だった時で特に緑が濃くない場合。ほぼ間違いなく相手は上級者です。
多色でヘルシングをしてくる場合、デッキのコントロール性能を巧みなプレイングで最大限発揮してくるので非常にやっかいです。生半可な攻撃は全て無効化されるくらいの気持ちでぶつかっていきましょう。つまり多色ヘルシングへの対策は自分が強くなることです。一応グリムを使うことでヘルシングを止めることはできますが、メインのデッキがグリムを阻むので最善とは言えませんね。

【闇貴族 アルカード/ドラキュラ】
黒ベースのドラキュラならば、リゾネイターを1体も出さないことで対策できます。自分のジャッジメントルーラーが1000/1000以上のサイズであればこれだけでもかなり押せます。
そうでないならば上手く相手の吸血鬼を捌くか、自身が吸血鬼リゾネイターを出してもよいでしょう。
く多色ドラキュラの場合は先の多色ヘルシングと同じく対策が難しいです。闇のパンドラで手札を全て落とすのが最善だとは思いますが、かなり限定的になってしまいますね。

【匣の少女 パンドラ/??????????】
緑がは入っているパンドラはほとんどの確率で闇パンドラですので、手札にあるリゾネイターをどんどん展開してプレッシャーをかけていきましょう。エルフの僧侶はとにかくブチ殺してください、悪さしかしません。
とにかくジャッジメントを遅らせる努力をして、自分のカードを何枚場に残せるかが勝負になります。
光パンドラの場合はデッキの構成から読める場合が多いです。使い回しのできる除去(ドラキュラの黒棺など)を入れていることも多いですし、自然と相手がリゾネイターを出してくる手がギクシャクするので、こちらの方が読みやすいですね。
どちらのパンドラにせよ、大型ジャッジメントルーラーを叩きつけるのが一番の有効手なので、ジャッジメントルーラーが活躍できる場を作れるように心がけるといいかもしれませんね。


これで全てのルーラーについて書き終えたわけですが、結局は自分のプレイ次第で相性差を埋めることも広げることもできるということを認識してもらえれば、この記事にも意味が出てくると思うので、苦手なルーラーなどがいる方は参考にしてみてください。そろそろ新しいルーラーが追加されてしまう時期ですが、その前にもう1度各ルーラーに対するプレイングを見直してみるのもいいかもしれませんね。

ではまた^^

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