GP福岡 個人結果

先月の話になりますが、5/28に開催されたForce of Willの大型大会「GP福岡」に参加してきました。

いまさらではありますが、個人結果を簡単に書いていきたいと思います。

まずは使用デッキから。

 

使用デッキ:緑白青ルミア

 

《ルーラー》

再生する命運 ルミア/紅蓮の聖女 ルミア

 

《メインデッキ》

4 聖域のエルフ/Sacred Elf

2 聖風の使い魔 タマ/Tama, Familiar of Holy Wind

4 アトラクシアの神鳥/Divine Bird of Attoractia

1 月読命/Tsukuyomi Noble

3 覇王討姫プリシア/Slayer of the Overlord, Pricia

4 天風の魔導師 メルフィ/Sorceress of Heavenly Wind, Melfee

3 光の翼アーラ/Arla, the Light Wing

2 天翼のセラフ/Celestial Wing Seraph

3 フック船長/Captain Hook, the Pirate

1 影の結界/Barrier of Shadows

3 シャルロッテの水形術/Charlotte's Water Transformation Magic

3 聖風の防壁/Wall of Wind

3 風光明媚/Seal of Wind and Light

4 かぐやの月光蝶/Kaguya's Moonbeam Butterfly

 

《魔石デッキ》

4 森羅の魔石/Magic Stone of Deep Wood

4 閃空の魔石/Magic Stone of Gusting Skies

1 明媚の魔石/Magic Stone of Nature's Beauty

1 かぐやの涙石/Kaguya's Stone of Sorrow

 

《サイドボード》

1 狂気の詩人 アブドゥル=アルハザード/Abdul Alhazred, Poet of Madness

1 魂の返還者 ベディヴィエール/Bedivere, the Restorer of Souls

1 フック船長/Captain Hook, the Pirate

1 愛と豊穣の女神 フリッグ/Frigg, Goddess of Abundant Harvests

1 氷の枷/Shackles of Ice

1 風の隠れ家/Wind-Secluded Refuge

1 アリスの狂った世界/Alice's World of Madness

2 命断の鎌 デスサイズ/Deathscythe, the Life Reaper

1 シャルロッテの水形術/Charlotte's Water Transformation Magic

3 強風/Gale Force

2 千年の絆/Millennia Bond

 

GP福岡のメタゲーム世界に意識を潜らせた結果、このデッキタイプが最も楽に勝てるとの成果が得られた為このデッキを選択。

海外でも禁止カードにしてくれとの声が上がるほどに強いプリシアをこれ以上勝たせてはなるまいと、自然とこのメインボード構成に。月読命is最強。

サイドボードはまぁこのデッキが苦手とするところへのケアを多めに、あとはかぐやの月光蝶からのシルバーバレット要員。

前大型大会で仲間に握ってもらった覇者のメモリア採用型はこの大会ではよい結果を得ることはできないと判断したため、7それに伴ってユグドラシルへのサイドチェンジプランも不採用に。あれは覇者のメモリア型にこそ必要なプラン。

 

デッキの内容を手短に書いたところで、対戦結果へいってみましょう。記事の続きへLet's Go!!

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GP 名古屋個人レポ

4/9に行われたGP名古屋に参加してきました。

自分メモ用に超ザックリと書きなぐっていきたいと思います。

 

 

使用デッキ:月の涙 かぐやコントロール

 

予選1回戦目VS風の六賢者 フィースシング/聖風の大魔導師 フィースシング

1本目は月花に十二単衣7枚つけて早々に突然死させる。2本目は防御札1枚しか引けずにズルズルと息切れして負け。

3本目は3ターン連続で感光の魔石が捲れて風ウィル発生できないまま好き放題させて負け。しゃあない。

 

予選2回戦目VSプリシア

ジャック出されたりジャッジメントされるも防御スペルで遅延している間に十二単衣並べて殴りきる。

2本目も同じように足止めしながら重ね着した月花でプレッシャーをかけていき〆。

 

予選3回戦目VSプリシア

こちらがデスサイズを配置していないために早々のジャッジメントをされるも、連続で唱える閃光の一撃の前にはどんなJルーラーも無意味なのじゃ。

2本目は神話紡ぎからイザナギを出されるものの、こちらの場に触れられるものがないため、そちらはスルーして1本目と同じような展開に持っていき勝ち。

 

予選4回戦目VSプリシア

重ね着月花の所見殺しをぶつけるも残り400点が削れずに返しで押し切られて負け。

2本目も重ね着月花で押し込むも、相手の場にマリアベルが2体着地した時点で負けを覚悟。結局最後までマリアベルに翻弄されて負け。

 

予選5回戦目VS再生する命運 ルミア/紅蓮の聖女 ルミア

1本目は早々に重ね着ビートで勝つものの、2本目は逆に最速レベルのフック船長を叩きつけられ投了。

3本目は相手の暴力カードを的確に風光明媚し続けたり湖月を丁寧に当ててゆるゆると盤面を構築していき勝ち。

 

予選6回戦目VSプリシア

最速ジャッジメントから1800点で2回殴られ、400のライフを守り切れるわけもなく敗北。聖風の防壁2枚はずるいですよ。

2本目は相手がフルレストだったので十二単衣3枚からの追加4枚で突然死させる。ブロッカーのタマはこちらのタマで。

3本目、4回戦目と同じようにマリアベルが処理できず負け。もう少しマリアベルに対する回答をしっかりと用意しておくべきでしたね。

 

結果:予選突破ならず。

今回は6-0するか0-6するかみたいなデッキを使用していたので、この結果は妥当かなぁと。

まぁそもそも4回戦終わった時点で上位卓のほとんどがIDをすると4-2の成績では100%突破できないシナリオが完成されていたので最終戦とかやる意味あったのかなぁなんて思ったり(5回戦終了時で10ポイントの人が1人だけいたのでその人の卓だけやればよかったよね)。今回の参加人数の規模で全試合IDありだとこのような結果になるのだなぁと勉強になりました。

大会自体は上記の全試合IDと、準決勝でひと悶着あったらしい以外はいい大会だったんじゃないかなぁと思います。対戦した方々や運営の方々お疲れさまでした。

 

それからナゴヤチホーの友達のみんな。おかげさまで楽しい遠征になりました。

大会とかなくても遊びに行けるときはまたそっちまで遊びにいけたらいいなぁなんて思ってます。みんな大好き

 

 

それではまた^^

 


Force of Willは面白いんだぁぁぁぁぁ!!

お久しぶりです。最近全く更新されていなかったこのブログですが、このブログでも度々話題にしているForce of WillというTCGの魅力を少しでも伝えたいと思い、重い腰を上げました。

今日は私Hikafuが独断と偏見でForce of Willを紹介していきたいと思います。

 

では早速いきましょう!!

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バトスピダッシュデッキ「神速封印」個別カードレビュー

本日発売の最新構築済みデッキ「神速封印」のカードを個別に紹介していきます。

ではさっそく。


[ネザドワ]
最早恒例の1コストで2色になれるスピリット。白軽減が付いてないのは何故だかわからないですが、足元として大事な2色になれるスピリットで破壊時に手札に戻れるのはとてもよいと思います。後、絵が可愛い。

[ウサコウモリ]
2コスト神速。Lv2の効果ですが、封印をするデッキでソウルコアをトラッシュに送るのは如何なものかと。封印をしないデッキだとしてもBP2000のこのカードが場に残れるのか?ブロック後に手札に戻れるとはいえ、課題が多いカードです。緑ミラーなどで神速召喚した時に相手に疲労させられた時に戻る機会があるかもしれないですね。

[乙の跳獣ドロップロップ]
3コスト召喚時コアブーストスピリットの新作。破壊時に手札に戻せる能力は手札が枯渇しがちな緑ではとても重宝するでしょう。系統も3つと優秀なため、この手のカードの中ではエースクラスだと思います。チャンプブロックが繰り返しできる緑のスピリットに期待が高まりますね。あと可愛い。

[拳闘獣オー・ガンガル]
BPオバケ。緑でこの効果が必要になる場面はあまりないかと思います。他の色のウィニーにプレゼントしてあげたい1枚。

[ムサザビー]
コストの高い神速で召喚時効果発揮後バーストを踏んでしまう上にBP上がるだけってやる気あるんかお前。

[癸の槍獣ヤリアラシ]
実は久しぶりの4コスト緑白スピリット。効果も緑というより白寄りですね。Lvの維持コストも白っぽくて、なんでこいつ白軽減ないんでしょうね。

[丁の跳獣ロケット・レッキス]
召喚時に2体疲労させることができる4コストのスピリットって多分初なのでは?ブレイヴならヒョウカッチューなどいますけど。後攻1ターン目に異魔神ブレイヴなどから2ターン目に召喚するといいアタッカーになりそうですね。

[己の跳獣皇ライオ・ビット]
系統が変わった巨蟹武神キャンサード。追加ダメージの代わりに自分のスピリットをバウンスできる能力をゲット。
上のキャンサード効果はそれなりに強いのですが、特筆すべきは下の効果ですね。アタックの終わったスピリットを手札に戻し、再度神速召喚ができればアタック回数を稼げますし、相手のターンに回収してブロックに回ったりと、使い勝手はよさそうです。1コスト支払うのも場所が指定されてないのも◎。
白羊樹神セフィロ・アリエスを相手ターンに戻して、自分のターンで遊精以外のスピリットを召喚→アリエス召喚で自分だけ疲労召喚を回避するテクニカルな動きも面白いですね。

[大跳獣フレミッシュベース]
緑の皮を被った白のバースト持ちスピリット。最近は色の役割変更でバウンスは緑の役割になったのですかねぇ?
召喚時効果は限定的とはいえ、3体ものスピリットを場から退場させることができるのは強力の一言に尽きます。さらに自分ターンに移った後はLv2の効果によりライフをごっそり持っていけるのでバーストからの奇襲としての役割をしっかり持っているのも嬉しいですね。
真顔で空を飛んでいるのもズルいですね。

[卯の十二神皇ミストラル・ビット]
やっと出た、割と簡単に相手のライフを削れる緑のスピリット。神速封印は召喚時効果でない上にタイミングも選ばないのはさすが十二神皇。凄い。
フラッシュタイミングでライフ回復ができるので、実は自分のターンよりも相手のターンに出てきて迎撃する使い方の方が力を発揮しやすいです。
いざ使ってみると都合よく相手のスピリットが疲労していなかったり、手札に戻したくないスピリットしか疲労してなかったりということが多々あるので、カウンターカードとして運用するのが吉かもしれません。
これを言い出すとキリがないのですが、最近のカードのBPデザイン雑過ぎません?以前と比べてBPがあまり意味を持っていないように思います。

[兎魔神]
優秀な軽減を持つ使い勝手の良い異魔神ブレイヴ。アタック時に相手のスピリットを疲労させることができるスピリットと合体すると破壊時バーストを踏まない確定除去をしながら回復できるのはとても強力ですね。牙皇ケルベロード制限とはなんなのか(ケルベロードは墓地肥やしなどもできるとはいえ、ねぇ)。
反対の合体時は緑のブレイヴでお馴染みのバースト封じですが、今は丙の紫煙巨人などが流行っているので、バーストは破棄するよりも封じた方が確実にバーストを止められるとも言えるでしょう。
異魔神ブレイヴなため、アタック時に合体スピリットが破壊などされた時にブレイヴ単騎でアタックをしてライフ減少時バーストを踏むことがないのも良いと思います。

[No.46 ディアチャイルドアイランド]Lv2になると戦場に息づく命の効果を発揮できる(ただし重複不可)、白羊樹神セフィロ・アリエスのような効果持ちのネクサス。各種ウィニー系のデッキに有効です。
Lv2の効果のために2コア維持が必要なので置いたターンから使うことができないのは大幅な減点要素ですが、このネクサスに限らず、ドロー系のマジック(双翼乱舞など)やネクサス(百識の谷や戦場に息づく命)は使用/配置した返しのターンに好きなようにアタックをさせてしまうということがよくありますが、その問題を解決できている初のネクサスなので、その点は評価してもよいでしょう。

[ジャンピングバインド]
ライフ減少時のバーストとして見るとちょっと地味。しかし、トライアングルトラップやトライアングルバーストの効果に加えてコアが増えると考えればまぁ良いのではないでしょうか。最近はフラップウィングというライバルがいるので、1コア増やすところに如何に価値を見出すかという所に落ち着きそうですね。

[ワイルドライド]
エンドステップに手札に戻る緑のカードの歴史は長く、今回は過去のカードの上位互換となるカードです。
3コスト2軽減のカードでバトル時勝てば回復でき、手札に戻るというのはかなり優秀だと思います。というのも、結局の所「バトルに勝ったら〜」というのは相手に自壊されて逃げられるのがこの世の常なのです...が、手札に戻る効果のおかげで何度も相手に自壊を要求できるのはいいプレッシャーになるのでは?
この頃は疲労状態でブロックできるスピリット(や何度も起きるスピリット)も増えているので、BPが上がるのもバカにはできないですね。

[ミストラルフィニッシュ]
構築は多少制限されますが、それでもこの破壊時バーストは単純に強いです。コストを踏み倒して召喚されたカードの召喚時効果は発揮されますし、仮に召喚できないカードであっても好きな順番でデッキに戻るため、次のドローを良いものにしてくれます。これ緑だと超重要。
これだけでも十分なのに、フラッシュの効果もドリームネビュラを彷彿とさせるほどのコストパフォーマンス。アルティメットも対象なのは何故?というくらいに使い勝手がよさそうです。
緑のフラッシュマジックは相手の最初のアタックを止めることができないという常識を覆す偉大な1枚であると言えるでしょう。

[エメロードバリア]
ウィンドウォールの色が逆転した、みたいなマジック。
これ、緑軽減2個でもよかったんじゃないかなぁ。お前の白軽減、他のカードにあげてやれよって感じが凄い。ついこの前、蒼き蜂皇オオセイボゥ・Aが出ましたが、下のデルタバリア効果がを優先したい場合にはこちらになるのでしょうか。
白軽減を生かして白のデッキで使った方が良いのかもしれませんね。



【まとめ】
全体的に強い。久しぶりに緑のデッキで強いカードたくさん入ってるの見ました。
既にプレイしてる方はもちろん、今からバトスピを始めようという方にもオススメのデッキです(ただしコアが入ってない)。よかったら一緒に緑の道を歩みましょう!

最後に、Hikafu個人としては起源龍ヴィリジオラスと一緒に使ってみるのを推しておきますね。

ではまた^^

Force of Will ラピスクラスタ構築済みデッキ解説

こんにちは、次の大会用のデッキ製作に忙しいHikafuです。
先日、お好きなものを選んで買ってくださいと説明したForce of Willのラピスクラスタ構築済みデッキですが、今回はその構築済みをざっくり解説していき、皆さんがForce of Willを始めるためのさらなる助けになれればと思います。


ではさっそく...


【光:新世代の鼓動】
・イケメンJルーラーと名高いミリアム君を主軸とした童話デッキです。(※Jルーラーってのは主人公みたいな重要キャラのことです)
・ティンカーベルやヘンゼル、グレーテルなどといった親しみやすいカードが多く、それらのカードを場に並べていきながら攻撃していく正統派のデッキです。
・新世代の鼓動という名前の「鼓動」の部分は一部のカードで感じることができます。それはフォースという能力で、6面のサイコロを振り、出た目の数だけゲームに影響を与えるというものです。6を出し続けることができれば確かな鼓動を感じることができるでしょう(笑)
・ルーラーのミリアムは自分の手札にある童話のカードを、属性を無視して光のコストで召喚できるという能力を持っているのですが、この構築済みのままだとあまり意味がありません。なのでブースターパックなどで他の属性を持つ童話を探してあげるとよりミリアムを生かせるでしょう。


【炎:ルルイエの怒り】
・コアなファンが多いクトゥルフ神話の力を使った炎属性のデッキです。
・ルーラーのニャルラトホテプは自分のリゾネイターがアタックした時に相手のリゾネイターにダメージを与える能力を持っていて、これにより戦闘を有利にゲームを進めることができます。(※リゾネイターとはゲームの中心となって働く生き物のカードのことです)
・迅速という炎属性お得意の能力により攻撃をガンガンしていって、相手のライフが少なくなったところで直接ダメージを与える呪文を使ってゲームを〆るというわかりやすいデッキとなっています。
・相手に直接ダメージを与えることができる「雷撃」という呪文は、Force of Willというゲームの基本となる呪文の1枚ですのでこれから始める方もそうでない方も持っておいて損はないカードだと思います。


【水:悪意の魔氷】
・相手を妨害する呪文を使いながら相手が対処しづらいリゾネイターで攻撃していくトリッキーなデッキです。
・ルーラーのメリクリウスは「マナ」という能力を持っていて、これにより普通のデッキではありえないゲーム展開を可能にしています。
・他の色よりもカードを引くこと、リゾネイターを手札に戻すことを得意としている水属性ですが、このデッキでもその力は健在です。特に手札を増やせる「古の知識」というカードは過酷なゲームを助ける1枚となるはずです。
・このデッキは特にブースターパックによる強化が見込めるデッキであり、他の属性を混ぜるなど、プレイヤーのスキルを存分に発揮できる可能性に満ちたデッキだと思います。



【風:連なる聖風】
・大量のリゾネイターを展開し、相手を飲み込んでしまおうというエルフデッキです。
・ルーラーのフィースシングの能力により、各ターンに2つ以上のカードを使用するとエルフのリゾネイターが場に出ます。このエルフはアタックはもちろんブロックなども可能なので、様々な場面で役に立つでしょう。
・風属性は水属性のようにカードを引く力が強いことに加え、相手のカードを打ち消すという力があるので、相手に強力なカードを使われたくない方は是非この属性を選ぶといいと思います。
・また、風属性はカードを使用する為にコストとして支払う「ウィル」を増やすのに特化しているので、大型のリゾネイターカードも使用するのが容易となっています。


【闇:吸血鬼の饗宴】
・今回唯一のジャパニーズルーラー、御影清十郎さんとその家族の強力な吸血能力を使って相手を破滅に導く闇属性のデッキです。
・デッキ名の通り吸血鬼を中心としたデッキなのですが、なぜか桃太郎とその家来が御影さんの味方となっています(ただし桃太郎も家来も全員闇堕ち)。
・闇属性は相手のリゾネイターを破壊することを得意としていますが、このデッキも相手のカードを破壊するカードがデッキの20%を占めています。怖い
・このデッキもブースターパックによる強化が特に見込めるデッキで、ルーラーである御影清十郎と相性のいいカードやさらなる妨害を手にした時のこのデッキは相手も対処に困るでしょう。




いかがでしょうか。かなりザックリではありますが、なんとな〜くデッキの特徴を説明してみました。ぐだぐだ書きましたが、難しく考えるよりもデッキに触ってみるのが一番だと思います。

さぁ、あなたと世界を繋ぐTCG、Force of Willの世界へ飛び出そう!
ではまた^^

Force of Willを始めてみよう!! 〜後編〜

※この記事は前編後編に分かれた記事の後編となりますので、前編を読まれていない方はそちらからお読みください。

こんにちは、まだ甘いものを食べれてないHikafuです。
さて前回、代理店に行けばForce of Willが購入できるというところまでお話させて頂きました。今回は実際に代理店に行って、どのような物を買えば失敗しないかを説明していきたいと思います。

【まずはルールを教わろう!】
現在、Force of Willはルールティーチング用のハーフデッキを無料で配布しています。多くの代理店にはこちらのデッキがあると思うので、まずはこのデッキを使用したルールティーチングを受けてみましょう。デッキも貰えてお得!
ちなみに埼玉のショップCard Forestでは基本的に随時ティーチングを受け付けています!


【実際にForce of Willを買ってみよう!】
ルールがなんとなくわかったところで、Force of Willのカードを買ってみましょう。
Force of Willもなんだかんだで10種類以上のブースターパック(ランダムで10枚カードが入っているゾ)が発売されているので、最初は何を買ったらいいかわからないと思います。そこでここは、ブースターパックを開封したいという欲を抑えて「ラピスクラスタ構築済みデッキ」を購入しましょう。

説明しよう!!ラピスクラスタ構築済みデッキとは、これ1つを買うだけでForce of Willが遊べちゃうという素敵なキットだ!!

…はい。この構築済みデッキを買えばそれだけでForce of Willが遊べちゃいます。しかも全てのカードが4枚づつ入っているので複数購入する必要もありません。
しかし、こんな素晴らしい構築済みデッキも新規プレイヤーであるあなたを惑わせようと選択を迫ってくるのです!!

それは…


【構築済みは5種類ある】
ラピスクラスタ構築済みデッキという商品には5種類のデッキが存在します。。。
Force of Willのゲームにはプレイヤーが使うカードの軸となる「属性」が5つがあるのですが、その属性1つにつき1つの構築済みデッキがリリースされている訳ですね。

そしてこの手の商品には大概、商品内での優劣が付くものなのですが今回のデッキはどれを購入してもしっかりと遊ぶことができるため、自分から「この属性がオススメ!」みたいに宣伝をすることができません。なのでご自分の直感でこのカードを使ってみたいという構築済みデッキを購入してみてください!


さて、これであなたも無事にForce of Willプレイヤーの一員です。あとは存分にForce of Willを遊ぶだけ!

あなたはまだ熱くなれるはずだ...!!
ではまた^^

Force of Willを始めてみよう!! 〜前編〜

こんにちは、最近甘いモノを食べたくて仕方がないHikafuです。
さて今日は世界中で大ヒット(日本を除く)しているカードゲーム「Force of Will」を始めてみたいけどよくわからないし、ちょっと調べてみたけど情報が少なくてどうしたらいいかわからないという方に向けた記事を書いていきたいと思います!


【そもそもForce of Willとは】
日本で生まれたカードゲームで、最近ではアメリカやイタリアなど海外で親しまれているようです。
日本では遊戯王やポケモンカード、デュエルマスターズなどがポピュラーですが、国によってはそれらのゲームよりも多くのシェアを獲得しています。
それでも日本ではまだあまり人気がなく、他のタイトルの影に隠れてしまっている印象があります。しかし実際にゲームをやってみると...個性的なカード、幅の広い自由なプレイングによりとても面白いゲームを体験することができると信じています!!


【Force of Willを始めるには?】
Force of Willで遊ぶためには必要な物がいくつかあります。
1.Force of Willのカード
2.ライフカウンター(メモとボールペンなどで代用可能)
3.サイコロ 2つ程度(なくても遊ぶことはできますが、あると楽です)

以上の3つです。2と3はなくても困らないのですが、1はないとForce of Willできません(笑)
ではForce of Willはどこで買えるのかという話になるのですが、現在Force of Willは代理店制度というものを取っているため、代理店以外の場所では手に入りません。逆に言えばお近くの代理店に行けば購入することができるということになりますね!
全国の代理店はForce of Will公式ホームページで確認できますのでそちらからご確認ください〜。


それではForce of Willを手に入れる方法がわかったところで後半に続きます!!

Force of Will公認大会、非公認大会について

今月のラピスクラスタ発売に伴い、グリムクラスタがニューフロンティアで使用できなくなります(所謂スタンダード落ちですね)。
これに伴い今月より、毎週行っているForce of Willの公認大会/非公認大会の日程を変更させていただきます。ご参加される際にはご注意ください。


《旧》
月曜日:18:00〜 アリスクラスタ限定構築
土曜日:18:00〜 ニューフロンティア構築

《新》
月曜日:18:00〜 ワンダラー構築
水曜日:18:00〜 ラピスクラスタ限定構築 ←NEW
土曜日:18:00〜 ニューフロンティア構築

様々なユーザー様にご参加いただけるよう配慮した変更です。これからもよろしくお願いします。

Force of Willティーチングで多く寄せらせた質問とその回答

先日パシフィコ横浜で開催されたカードエキスポ。そのなかのForce of Willブースにて行われたルールティーチングにスタッフとして参加してきました。 2日間の開催で、200人以上の方にForce of Willを体験していただいたのですが、そこで多くいただいた質問をQ&A形式で召喚してみたいと思います。

ではさっそく。

Q1. 相手の呪文を打ち消せるピッチスペルはありますか?
A1.そのような青い呪文はありません。しかし、自分のリゾネイター(生き物)を生贄にすることでコストを支払わずに召喚できるリゾネイターカードはあります。

Q2.ジャッジメントルーラーが破壊されたらどうなりますか?
A2.ジャッジメントルーラーが破壊された場合は墓地へは行かず、そのままの面でルーラーエリアに戻ります。そして名称、タイプ以外の全てのテキストやステータスを失い、ジャッジメントルーラーやルーラーという存在からアストラルという存在に変わります。そしてアストラルは実行できるテキストを持たないのですが、魔石のコールだけはルーラーと同様に行えます。

Q3.レガリアやアディションは場に出たターンに「コストにレストを含む効果」を起動できますか?
A3.はい、起動できます。リゾネイターと違ってレガリアやアディションは召喚酔いの影響を受けないので場に出したターンからレストを含む効果を使用可能です。

Q4.カードのレアリティはどこで確認できますか?
Q4.カード左下に小さな文字で記載されています。BFA-088 SRのように書かれており、左のアルファベットは収録されているパックやデッキの略記号、真ん中の数字はカードナンバー、そしてその後に書かれているSRという所がレアリティ表記になります。レアリティの種類は上からSR(スーパーレア)、R(レア)、U(アンコモン)、C(コモン)となっており、それ以外にJルーラーのJがあります。

Q5.パックを開けたら同じ名前のカードが入ってたんだけど何で?エラー?
A5.最近のパックに収録されているカードには全てのカードにFoil仕様のカードがあり、レアとスーパーレア、ルーラーにはFoilに加えてさらに加工が施されたSuper Foilというものがあります。 パックにはFoil仕様のカードが1枚以上確定で封入されているので、通常仕様のカードとFoil(又はSuper Foil)仕様のカードが同時に入っていることがあります。

Q6.カードの属性(色)は何種類ありますか?
A6.光、炎、水、風、闇の5種類があります。その他に属性を持たない「無属性」のカードもあります。又、デッキの中に異なる属性のカードを混ぜてデッキを構築することも可能です。

Q7.リカバー状態(起きている)のリゾネイターに対して攻撃をすることはできますか?
A7.できません。攻撃対象に指定できるのは対戦相手のプレイヤーに対してと、レスト(寝ている)状態のリゾネイターやジャッジメントルーラーに対してだけです。どちらに対しての攻撃でもリカバー状態のリゾネイターなどでブロック宣言をすることができます。

Q8.リゾネイターが攻撃していて相手のリゾネイターがブロックしてきました。ブロックしているリゾネイターをスペル:詠唱破棄のカードを使用して破壊しました。攻撃はどうなりますか?
A8.ブロックリゾネイターが場から離れた場合、攻撃は攻撃対象になっているプレイヤーやリゾネイターにダメージが与えられます。ブロック宣言をしていてもブロックリゾネイターが場から離れた場合はダメージが攻撃先に入ってしまいます。 また、別のリゾネイターなどでブロックの宣言を再度することはできません。

Q9.魔石をコールしたターンにジャッジメントすることはできますか?
A9.できません。ルーラーは各ターンに魔石をコールするかジャッジメントするかのどちらかを実行することができます。

Q10.面白いですか?
A10.面白いです。TCGで自分の実力を試したい方、オリジナリティ溢れるデッキを組みたい方などに特にオススメです。

Q11.同じカードは何枚までデッキに入れられますか?
A11.基本魔石以外の同名カードは4枚までデッキに挿れることができます。基本魔石はデッキに何枚でも挿れることができますが、魔石デッキは10枚以上20枚以下で構築するというルールがあるので気を付けてください。

Q12.どこで買えますか?
A12.埼玉県にあるCard ForestというTCGショップでお買い求めいただけます。(※全国にあるForce of Will代理店で購入することができます。代理店はForce of Will公式ホームページで確認することができるのでご確認をお願いします)

Q13.Force of Willをやってみたいけどルールがわかりません。どこかで教えてもらえますか?
Q13.埼玉県にあるCard ForestというTCGショップでルールティーチングをしていただけるようです。ティーチング希望の方はCard Forestさんのツイッターアカウントなどに「FoWティーチング希望!」とかリプライを飛ばすとスムーズにティーチングが受けられると思います。


こんなものでしょうか。 Force of Willを始めてみたい方や始めた方、上記以外に質問がありましたらコメントからお願いします。お気軽にどうぞ〜^^

日本OPEN 2016 春 個人レポート

5/29に九州で開催された日本OPEN 2016 春大会に参加してきました。今回、自分は勝っても世界大会の権利貰えるわけじゃないのでただただ迷惑をかけに行くだけの嫌な奴でした。いぇーい。

ではさっそく。


【使用デッキ】緑リフレクト

1回戦目:VS覇王ヴァランティーヌ ◯×(時間切れ)
先手。1本目は何も考えることなく2ターン目〈白き竜 グゥイバー〉で10分かからず終わらせる。
2本目、覇王ヴァランティーヌを破壊し、ダメージレースひっくり返してるところで時間切れ。ルールにより敗北。なんでかは言わないけどイラついててラスト1個ミスってました、それなきゃ引き分けに持ち込めて1-0-1で勝ててました。反省。
んで1-1のドロー。時間切れの理由は察してください。俺は思い出したくもないです。


2回戦目:VS黒ギル・ラピスコントロール ◯◯(23分)
後手。1ターン目に〈ダークアリスの嘲笑〉で〈エルフの僧侶〉を捨てられるも〈聖風の使い魔〉から2ターン目に無理やり〈白き竜 グゥイバー〉からそのまま殴りきり。
2本目は1ターン目に相手が動かなかったのを警戒しながらも、〈エルフの僧侶〉をも似たような立ち回りからだが、2ターン目にまた〈白き竜 グゥイバー〉を出して、そのまま〈アリスの世界〉による追加ターンコースに入り勝ち。


3回戦目:VS赤緑t青リフレクト ◯◯(19分)
先手。1ターン目に〈エルフの僧侶〉から〈聖風の防壁〉を構えてスイスイ〜っと2ターン目にお決まりの〈白き竜 グゥイバー〉。相手の魔石が〈炉心の魔石〉だったのと、1ターン目の挙動が〈ロック鳥の卵〉だったため、これで勝利をほぼ確信。相手2ターン目の魔石が〈烈波の魔石〉で赤緑t青であることも判明したので、3ターン目にジャッジメントでチェックメイト。
2本目は相手が〈笑みの残影 チェシャ猫〉スタート。これにより相手の方が赤緑t青の動きを理解しきれていないのが見て取れたのをいいことにノンシンキングで〈エルフの僧侶〉スタートからの、対赤緑t青の動きを完璧にこなして4ターン目以降は渡さずに〆。
後からわかったのですが、メインボードは関東OPENチャレンジ(1)の優勝デッキと全く同じでした。そのデッキの考案者として誇りに思います(ただ、九州の大会では少しメタゲームが違うので他の工夫が必要に感じます)。


4回戦目:VS恋姫ヴァランティーヌ ◯◯(18分)
後手。相手が青なのをいいことに、ただただ最速の動きだけを追求していたらスムーズに〈アリスの世界〉に突入し勝ち。
2本目は相手が〈月光の魔石〉スタートだったので申し訳なくも1戦目の再現といった感じでした。

5回戦目:VS緑リフレクト ××(48分)
後手。1本目は初手〈エルフの僧侶〉3枚、〈白き竜 グゥイバー〉2枚で、ドロー〈聖風の使い魔〉、リフレクトドローモードで〈聖風の使い魔〉でどうしようもなく負け。しかも相手は〈エルフの僧侶〉スタートの〈聖風の防壁〉構えてるとかどうしろと。それでも続けてみるけど、相手もミスらしいミスをしてくれなかったのでやっぱりダメでした、ハイ。
2本目。1戦目に比べればまだ戦える感じではあるものの、相変わらず〈幻想球体 チェンジ・ザ・ワールド〉には好かれず。そうそうに相手に〈影の結界〉を貼られ、自分が1枚目貼る前にさらに重ね掛けされて、結果的にはそれが原因で負け。魔力カウンター1個足らなかった。
お互い、口では話していなくともお互いを理解し合っていた好ゲームでした。完敗です、またやりましょう。


6回戦目:VS黒ユグドラシル ◯×◯(40分)
後手。1ターン目から執拗に手札を捨てさせられるも、3ターン以内にフィールドに輝く4枚の〈幻想球体 チェンジ・ザ・ワールド〉。相手ターンの終わる直前にはこちらの手札が0枚になるも、こちらのメインフェイズには3枚とかあるインチキゲーム。〈白き竜 グゥイバー〉を2匹降臨させ、あとはジャッジメントして構えていたら相手が投了。
2本目は相手がルーラーを〈黒月の支配者 ギル・ラピス〉に変更。これにより制限を受けながらのゲームとなるが、何とか対応。しかし中盤、こちらの手札がデッキの中では高コスト帯に分類されるカードばかりになってしまい、あまりよい動きをできないまま闇のリゾネイター達に圧殺されかけたところでこちら投了。
3本目。先攻でミスがなければ負けることはないとわかっていたので手堅くプレイしていただけ。



予選結果:4-1-1で7位通過



決勝トーナメント
1回戦目:VS赤緑t青白リフレクト ×◯×(時間切れ)
後手。だからなんでマリガンから数えて15枚以上カード見てるのに1枚もレガリアないの?なんで? 追い打ちをかけるように1ターン目のコールで〈覇者のメモリア〉。カップラーメン作れるくらいの時間で負け。
2本目。やはり〈幻想球体 チェンジ・ザ・ワールド〉は引けず。それでもしっかり動けば先手でも後手でもこの相手には勝てるとわかっているのでしっかりと対応。メインアタッカーの〈深淵のアドゥムブラリ〉君ビートダウンで勝ち。
3本目。サイドから入れている〈神弓 アルテミス〉の重ね貼りさえできてしまえば後はこっちのもん。思惑通り、相手の攻撃をシャットアウトし、大事なところをキッチリ〈聖風の防壁〉で跳ね返し、さぁこちらが攻め始めるかな、というところで時間切れにより敗北。相手も負けを認めてくれていただけに釈然としない。


結果:ベスト8


【感想】
・「Force of Willは勝って、試合には負ける」という大会でした。このままのルールならもう大型大会は出ません。
・九州の方で少しづつ人が増えているのかな、という印象を持ちました。頑張れ九州の代理店様方!
・決勝トーナメントの卓が一部、観戦していて不快でした。
・仲間を1人、決勝トーナメントに上げてあげられなかったのは俺の力不足です。これが一番悔しい。
・俺が思っているよりも「時間内にゲームを終わらせる」という意識を持てていない(もしくは持つ気がない)プレイヤーが圧倒的に多かった。
・フロアジャッジの存在意味があまりなかった気もする。
・参加プロモのアルテミスがメッチャ光ってる。
・綿さんおめでとう。


大会について思ったのはこれくらいです。
運営をされた方々、参加された皆様、お疲れ様でした。
ではまた^^

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