デッキ【呆れ、飽きられ、アキレウザー】

はいどうも、最近3-1という戦績がネタと化してきたHikafuです。死にたい。

 

相も変わらず緑主体のデッキばかり使っているのですが、どうしても最新弾のXレアである《七大英雄獣アキレウザー》を活かしたデッキの制作だけは難航していました。何度もスリーブから入ったり出たりするアキレウザー君を見守るカーン・ウルフ先輩やスザクロス・ソウソー先輩、シシグイ先輩たちのイライラも頂点に達しようとしていたその時、Hikafuはある結論に至ったのです。

 

あ、コイツ活かしてデッキ組むの無理だ。

 

今までにリリースされた緑のハズレXレアたちは「カードパワーこそ低いものの、どれもオンリーワンで尖った性能」をしていることが多かったのですが、アキレウザー君はなんていうか、普通すぎる。様々な超絶効果が飛び交う現代のバトスピで、普通って逆に凄くないですか?そんなんだから飴玉1個と交換されちゃうんだよ(※Card Forestではアキレウザー君は飴玉1個で取引されています。アキレウザーをお店に持ってくると飴が舐められるゾ)。

デッキ制作が難航していたのも当たり前ですよね、だって素直で純粋な彼を無理に活かそうとしていたことがそもそも間違っていたんですから。

 

というわけで普通に使うことにしました。

 

そしたらなんと、あんなにも弱く見えていたアキレウザー君が普通の強さくらいに。そう、普通に。

これ以上ぐだぐだ言うのはピュアなアキレウザー君がかわいそうなので、そろそろデッキの紹介にいきましょう。

 

続きからどうぞ

続きを読む >>

ここ数年で多くのカードショップが閉店しているワケ

ここ数年で一体どれだけのカードショップが無くなったのだろう。私の知っているだけでも10軒や20軒では済まない。それも私が経営しているような小さな個人店だけではなく、全国規模で展開していたチェーン店までもが廃業を余儀なくされているのだ。
あなたの周りにも無くなってしまったショップがあるかもしれない。もしあったのならば想像してほしいのだが、そのお店は傍目に見て「売り上げがあまりなさそう」なお店だけだろうか?潰れたお店の中に、見た目には売り上げがありそうな(もしくは賑わっていた)お店はなかっただろうか?
そう。

いくら常連の方でも潰れたお店の事は外からではわからないことが多いのだ。
正直、私もそれらのお店が店を畳むに至った最も大きな要因はわからないが、これから挙げることのいくつかがそれらのお店にダメージを与えたことは確かだと思う。
前置きが長くなってしまったがみんなの愛すべきカードショップが廃業に追い込まれてしまった主な原因を見ていこう。
続きを読む >>

Force of will交流会 〜そうだ、ウィルしよう〜 で行ったアンケート結果

5/3に開催されたForce of Willの非公認イベントは無事に終了しました。
おかげさまで、19名の方々に参加していただき、Force of Willのイベントとしてはかなり大規模なものとなりました(笑)
イベント内容のルールティーチングやプチ大会、プレイマットの絵柄を賭けたじゃんけん大会(プレイマット自体は全員もらえた)は、様々な層の方に楽しんで頂けたようでなによりですね。

今回の記事では、店長が今回のイベントに参加した方でしかできないことをやりたいということで企画した「みんなの好きなカードだけでデッキを組む」企画を皆さんにも楽しんでいただきたいので、アンケートで行った「好きなカードベスト3」の結果を公開したいと思います。

それでは続きからどうぞ
続きを読む >>

GP Fukuoka 個人レポート

全国1億人のForce of Willプレイヤーの皆さん、こんにちは。

神話紡いじゃう系アイドルのHikafuです。

 

いまさらではありますが、先週の日曜日に開催されたGP福岡に参加してまいりました。

今回は大会で使用したデッキを紹介すると共に、個人結果をだらだらと書いていこうと思います。

 

それでは早速続きからどうぞ

続きを読む >>

デッキ【Reload Green】

 

没個性なデッキを使っている皆さんこんにちは。デッキビルダーのHikafuです。

先日神煌臨編の一章が発売されましたがどうせ皆さん楽しく星竜とか死竜とか武装とかで遊んでるんでしょう。

 

さて今回紹介するのはテンプレ構築でつまらないデッキやアレックスや魁みたいな思考停止カードを採用しているデッキとは違ったお財布に優しいデッキです。これで君たちみたいなキッズでもデッキが組めるね。

もともとは秋葉原のバトルスキーショップバトルで4-0するために組んだデッキなのですが、神煌臨編1章の発売でコスト踏み倒し系のカードが使いづらくなるようなので供養がてら紹介しておきます。

回すのはもちろん対戦を見ているだけでも面白いデッキですが、できたら実際に組んで少しでもオリジナルのデッキを組むことができるように練習したらいいんじゃないですかね。

 

では続きからどうぞ

続きを読む >>

デッキ3種【パンダ王国建国祭】

こんばんはー!なんかもうずっとカードゲームしてるだけの生活を送りたいダメ人間のHikafuです。

I LOVE CARD GAME.

 

さて、最近はForce of Willを始めてくれる方が増えてきているみたいなのですが、もっといろんな人に興味を持ってほしい!ということでまだForce of Willを始めていない人の興味をそそるようなデッキを紹介してみたいと思います。

 

どんなデッキを紹介するかって?

 

9dcc3067-3fd9-4c3d-9659-888fb5361c1d.jpg

 

そう、パンダですよ。みんな大好きパンダさん《ティグルス・パールシュタイン/宝石王 ティグルス・パールシュタイン》を使ったパンダ大好きデッキですパンダ。

しかも紹介するのは1つではなくて、パンダを使ったデッキを3つ紹介しますパンダ。デッキの根幹部分は同じですが、採用する属性を変えるだけで大きく表情を変えることができるので、そこを楽しんでいただけたらなぁと思いますパンダ。

 

 

それではどうぞ〜パンダ。

続きを読む >>

ニューフロンティア(零夜クラスタ3弾環境)における各ルーラーの評価

こんばんは。

最近は新規ユーザーを増やしたいという思いから、初心者向けのことばかり書いてきましたが、今回は大会で結果を残したいと思っているようなプレイヤーに向けたルーラーの個人的評価を書いていこうと思います。

 

自分にも好みのルーラーはいますし皆さんもそうだと思うのですが、今回は淡々と評価だけをしていくので一部の方には辛いことを書いていくかもしれませんが、まぁ大会で勝つためには致し方ないと割り切って読んでくだされば幸いです。

 

それでは続きからどうぞ

続きを読む >>

正史の記憶 商品紹介

はーい、Force of Willに魂を支配され続けて6年くらいになるHikafuだよ。

今も対戦したくてしたくて仕方ないんだけど、真夜中なのでその願いは叶いません!!

ならせめてForce of Willのことを少しでも宣伝するためにブログ更新すればいいんじゃね?ってことでキーボードを叩いております。

 

というわけで今回紹介するのは先週に発売されたばかりの構築済みデッキ「正史の記憶」です。

0c68a0a5-f693-4f66-874c-90a9d18f8183.jpg

 

このデッキの正しい読み方は「まさしの記憶」なのか「まさふみの記憶」なのか「ただしの記憶」なのかは未だ謎に包まれたままですが、個人的にはマサシ派。 ※「せいしの記憶」が正しいです。

なんて冗談はさておき、構築済みの中身の話をしていきましょう。

 

Force of Willの構築済みはこれまで、基本的に年に1度のペースで発売されてきました。しかしこのデッキはストーリーの真ん中で発売された今年2回目のデッキです。公式がなぜこのタイミングで構築済みを出してきたのかは推測の域を出ませんが、ハッキリ言ってこの構築済み、イイ。

 

とてもイイ。

 

通常、構築済みというと初心者向けキットというイメージが強いですが、このデッキは新規参入者さんから既存のヘビーユーザー全てに対してマストバイであると自信を持って紹介できる商品です。

その理由を詳しく書いていこうと思うので、興味のある方は「続きから」をクリックしてくださーい!

続きを読む >>

時還の魔女 個人レビュー

3/9に発売されたForce of WIll 零夜クラスタ3弾「時還の魔女」の個人的雑感です。

気になったカードについてざっくり書いていきたいと思います。始めたばかりの方たちに少しでも力になれれば。

 

続きを読む >>

Force of Will 全フォーマット禁止改定発表 〜異世界に見た夢〜

3/9より施行される禁止カードリストが発表されたみたいだね。

詳しくはこちらの公式ページ(http://www.fow-tcg.com/news/20180302)を見てもらいたいんだけど、これを見て君は何を感じたかい?

もしかしたら君は多くの禁止カード指定に驚いたかもしれないし、あまりにもリリースから禁止までの時間が短いカードに怒りを覚えたかもしれない。しかし、そのような考えの大半はゲームに何の影響も与えない生産性のないものだ(禁止リストが発表されるたびにネガティヴな発言をよく見かけるけど、俺はそのたびに悲しい気持ちになっているよ)。

君がどんなに文句を言っても禁止リストは覆らないし、そんなことを考えている暇があるのならその時間は新しいデッキを組むための時間に費やした方が今後のためになるだろう。

そんなことはをわかっていてもやっぱりモヤモヤしてしまう人がいたら困るから、そんな人を納得させる言葉を書いておこう。

 

「禁止カードというのは君のカードを使えなくするために制定されるものではない。君のゲームをよりエキサイティングにするために制定されるのだ。」

 

この言葉が真に理解できたとき君のストレスのほとんどは解消されているだろう。

ちなみに俺が最も大事にしているプレイヤー達が禁止リストが公開された時、最初に言った言葉は「新しいデッキ考えなきゃいけないですね、どんなデッキが強そうかな?」だったよ。心からゲームを愛しているからこそ出てくる言葉だと思うね。

 

 

さて、ここまでは正直どうでもいい話をしてきたが、ここからは実際のゲームに与える影響を書いていこう。

最初はニューフロンティアからがいいかな。

 

今回ニューフロンティアの禁止リストに加えられたのは《異世界の夢》1枚だ。このカードの強さについてはここを読んでいるキミに説明はいらないだろう(もしわからなかったら公式ページまで飛んでみてくれ)。

禁止理由については公式が発表してくれているが、まさにその通りだと思うよ。このカードによってゲームが進まないことが多々あったし、キミのお気に入りのカードが夢の彼方に消え去っていた記憶もあるんじゃないかな。停滞と退屈、まさにその通りだ。

ゲームはエキサイティングであるべきで、無駄に長いゲームも多くのプレイヤーが望まないことなので妥当だろう。

 

このカードが消えることによって、プレイヤーはその状況で適切なカードをプレイしやすくなる。対戦にかかる時間は減少し、風属性主体のデッキを選択するプレイヤーも以前よりは減るかもしれない。

今後は序盤の数ターンにおける駆け引きが少しなくなるのでアグロ系のデッキは勝ちへのプロセスを達成しやすくなり、コントロール系のデッキは確実な妨害が可能になるんだ。もちろん《異世界の夢》をケアするために同じコストのカードをわざわざデッキに入れる必要もなく、好きなカードで戦えるようになる。以前よりエキサイティングなゲームになることは容易に想像できるね。

 

 

次はワンダラーだ。今回多くのカードが禁止リストに追加されたが、これはいいことだ。

先日も公式から発表があったように、今後ワンダラーはグランプリなどの大型大会で公式フォーマットとして認定されることになる(もうなっているところもあるみたいだけど)。これに伴い、何となくの禁止を設けていた従来のやり方ではいけなくなったんだ。

これまでワンダラーの禁止リストは正直ワンダラーをプレイしていない人が作っているんじゃないかと疑われてもおかしくないようなリストだった。しかし、そんなリストとも今回からはおさらばだ。

正直に言おう、今回のリストはとてもよい。

ワンダラーではほとんどのプレイヤーが《ギル・アルハマート/黒龍皇帝 ギル・アルハマート/万象の掌握者 ギル・アルハマート》か《真獣王 プリシア/転生炎姫 プリシア》、《救済代理人 リリアス・ペタル/九尾の狐》のデッキを使用する。それ以外のデッキに勝ちのプランはほとんどない。様々なカードが使用できるフォーマットなのにこれではあまりにもバランスが悪い。しかし、今回のリストが適用されればその問題は解決されるだろう。

上記のデッキ以外で使用される《幻想球体チェンジ・ザ・ワールド》、《嫉妬深き美姫 グィネヴィア》だけど、これらは今回の禁止リストで逆に目立ってしまう可能性のあるデッキへの牽制だろうね。正直、後抗を持たない《可能性のリフレクト/収束のリフレイン》はワンダラーではそこまでの脅威ではないが、《救済代理人 リリアス・ペタル/九尾の狐》などが弱体した後の環境でなら活躍も期待できると思う(これはリフレクト/リフレインを心から愛するプレイヤーとしての意見だ)し、《嫉妬深き美姫 グィネヴィア》も赤系のデッキやコンボ系のデッキの最高の相棒として輝けるヴィジョンしか見えない。

 

さて、ワンダラーの禁止リストでここまでに話せていないものがある。そう、《絶風》だ。

このカードの禁止には正直少し驚いた。このカードは確かに強力なカードだし、今後採用率の高さも他のカードの比じゃなくなるだろう。しかし、このカードには大きな役割がある。それは“環境の著しい高速化防止”だ。

グリムクラスタ以降のカードが使用可能で今後もカードプールが無限に増えていくこのフォーマットにおいて、このカードは高速なデッキや理不尽なコンボデッキへの最後の砦となる可能性を秘めている。このカードは今後作られる様々な強力なデッキ全てに対して規制をかけることが免れる、免罪符としての機能があると思うんだ。より多くの規制を避けるためにこのカードは絶対に残しておくだろうと考えていた俺は少し“驚いた”よ。

 

 

最後はお楽しみのオリジンビフレストだ。

公式にも「無法地帯」のお墨付きをもらったこのフォーマットだが、このフォーマットに規制をかけることによって世界中でいったい何人のプレイヤーに影響が出るのかが俺の最大の興味だ(少なくとも日本の中じゃ両手で足りるくらいだろう)。

この環境には様々な理不尽高速デッキが存在している。先攻1ターン目や2ターン目にゲームが決まるのも珍しくない。

そんな中で一番影響を受けるのは間違いなく《ギル・アルハマート/黒龍皇帝 ギル・アルハマート/万象の掌握者 ギル・アルハマート》デッキだが、このデッキが消えることによって最も強くなることが予想されるデッキの一つであるリアニメイト系のデッキが《四聖の角笛》制限によってさらにプッシュされてしまったのはどうなのだろうね。先攻を取られて《四聖の角笛》を置かれるのが唯一の弱点であったこのデッキは今後オリジン環境においてのトップメタデッキになるのは間違いなさそうだ。

 

《チェシャ猫の助け》はお手軽ワンキルパーツなので規制も仕方ないとは思うが、《四聖の角笛》、《かぼちゃの魔女》は制限の理由を説明してほしかった。《四聖の角笛》は上でも書いたようにオリジンフォーマットの“良心”だし、《かぼちゃの魔女》は大抵の悪いコンボデッキでは1枚採用だ(角笛も悪いコンボデッキでは1枚で十分だろう)。正直リアニメイトデッキ強化以外にはあまり影響がないように感じるよ。

《深淵からの囁き》はこの環境での悪用を怖がったんだろうけど、コンボ始動にかかるコストと手札の枚数を考慮すれば規制の必要はないと思うんだけど、これはほとんどのプレイヤーに影響がないからわざわざ書く必要もないかな。魅力的な凶悪デッキは他にもたくさんあるからね。

 

 

 

いろいろ話してきたが簡単にまとめると・・・

ニューフロンティア→無駄な低速化がなくなり、キミの好きなカードがプレイしやすくなる

ワンダラー→様々なデッキにチャンスを与え、ゲームのバランスを正常なものに

オリジン→アルハマートの死、リアニメイトの強化、あとは好きにやれよ

って感じだね。どれも悪くなさそうじゃないか?

 

まだまだ話したいことはあるけども、そろそろ禁止リスト施行後のデッキでも考えながら“新世界の夢”を見るためにベッドに入らなきゃいけない時間なんだ。キミたちのForce of Willが今後も素晴らしいものであるように願っているよ。

それじゃまた次の記事で会おう。

 

それから、俺たちのゲームがエキサイティングなものになるよう配慮してくれた公式の人達、ありがとう!


calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM